順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

心和む散歩

by miyuki
<今日はこんな日>
・サンアントニオ・アグアス・カリエンテス
・サンチアゴ・サカテペケスにも行こうとしたが断念。
・大雨に降られる。
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アンティグア近郊にも民族衣装を着た先住民の住む村々があります。

今日訪れたのはサンアントニオ・アグアス・カリエンテス
ちょうど何かの儀式だったようで、ぞろぞろと女性ばかりが行進していました。


こんなのが何体もぞろぞろと。





民族衣装には色彩豊かな鳥や花が織り込まれいて、頭にはド派手な布をのせる。
柄に柄を合わせてるのに、妙にマッチしてるんですよね。

おばあちゃん、なんでそんなにかわいいの〜??
目が合うとニコッと笑顔をくれます。







この村には特に見所はなくて、ただ民族衣装を見に来たのですが、
歩いていると、おじさんもおばさんも若者もみんな笑顔で挨拶してくれて、
「どこから来たの?」、「グァテマラはどれくらい旅行するの?」と気さくに話しかけてくれました。

多くの観光客が訪れる村なのに、人々はみんな外国人に温かい笑顔を投げかけてくれるんですよね。

アンティグアからバスに30分乗っただけで、こうも人柄って変わるもんなんだなあ、と少し驚き。

散歩しているだけで、心の和む村でした。


共同洗濯場


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グアテマラの民族衣装を知るならここ

by miyuki
<今日はこんな日>
・イスチェル民族衣装博物館
・アンティグアへ移動
・織物博物館のガイドさん、いい感じ
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グアテマラシティは治安が悪いし大した見所はないと言われているけど、
民族衣装に興味があったらイスチェル民族衣装博物館は外せません!

ここは是非とも訪れておきたいところ。




大学敷地内なので多くの学生さんが周辺を歩いていたのですが、
グアテマラらしくないというか、垢抜けた可愛い女子大生、
しかもスタイル抜群なコがたくさんいて驚いてしまいました。

ここは私たちの知っているグアテマラではない・・・。
どこの国にもこういうギャップはあるんですね。


イスチェル民族衣装博物館の中では15分間のDVD上映があり、
グアテマラ全土から集められたバラエティ豊かな民族衣装は状態も良く、
刺繍の展示も見やすかったです。

それに建物自体もきれいでオシャレ!
見応え十分で久しぶりにワクワクした博物館でした。

やっぱりグアテマラの民族衣装はいいですね〜。





ただし、館内展示物の写真撮影は一切禁止
フラッシュなしの写真撮影くらい許してよー。

ここの民族衣装の展示を見て、自分が実際に足を運んでみたい村を選んでもいいかも。
これから村に行くにはいい予習になります。学割も使えるよ!

館内の売店には、状態の良い様々な民族衣装も売っています。

時間がない人はここで買ってもよし、値段をチェックしておいて
実際に村で買うときの参考にするもよし。
また、他ではあまり見かけないような可愛い雑貨も売っていましたよ。



W杯シーズンはここでも国旗屋さんが大繁盛!


郵便の件が済んで、民族衣装博物館にも行けて、
W杯も観て、宿の近くで美味しいニカラグア料理を食べれて。


トマトで煮込んだ肉が美味!


1泊で済ませたグアテマラシティ滞在は以外にも大満足でした。


ホテルのフロントもこのとおり鉄格子。


さぁ、次の町アンティグアへ移動しましょ。

久しぶりのチキンバスにこれまたワクワク。
グアテマラと言えばこのど派手なチキンバス移動がつきもの。

これに乗ると一気にグァテマラに戻ってきたぞー!というワクワク感に駆られます。




約1時間でアンティグアに到着です。

コロニアルな街並みはペルーのクスコを思い出させます。
観光客が多くてオシャレな店やカフェがいっぱい。




どの店も鉄格子完備だったグアテマラシティからたった1時間で、
ここまで景観が変わるとは面白いですね。





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6ヶ月間失踪中だった郵便物の行方

by miyuki
<今日はこんな日>
・空港からセントロへ向かう
・W杯、日本勝利
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昨年末、グアテマラのシェラから航空便で送った13kgの荷物。

メキシコとグアテマラで買ったお宝が詰まった荷物が一向に届かない。

発送時には1ヶ月で届くと言われたのに、届かない
グアテマラから送ったことのある友達は2週間で届いたというのに、届かない

私たちの荷物だけが、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月・・・といつになっても、届かない


今まで海外から送った荷物は航空便も船便も無事に届いているし、
まさか自分の荷物が行方不明だなんて考えたくもない。

3ヶ月経っても届かないので、シェラでお世話になった日本人宿TAKA HOUSEのタカさんに相談をしたのが3月。
タカさんは私の代わりにシェラの郵便局に出向いてくれて、調査を依頼してくれました。

でも、なんたってここはグアテマラ。
日本のような迅速な対応は期待できません。


仕方なく日本の郵便局からも調査請求とやらをお願いして、
日本郵便からグアテマラ郵便に調査依頼するよう、手配しました。

これは日本の受取人が依頼すれば、どこの郵便局でも受けてくれるそうです。

案の定、グアテマラ郵便から日本郵便への回答はなかなか来なくて、
依頼して2ヶ月経ってようやくグアテマラから日本に届いた回答は、

「昨年12月29日にグアテマラから発送しています、あとは知りません」

とのこと。

日本郵便曰く、グアテマラからこう回答が来てしまったら、
もうどうすることもできないんですって。

ガビーーーン!

私たちのお宝ちゃん、どこへ行ってしまったの・・・。


この回答と同じ頃、タカさんから驚くべき嬉しい知らせがありました。

なんと、グアテマラシティの本局で荷物が見つかったとのことです。
何らかの原因でグアテマラからの発送が止められているということでした。

グアテマラシティで止められているのに、「年末に発送している」という回答を
平気で日本に寄越してくるなんて、なんといい加減な!!!


タカさんは用事のついでにと、先週グアテマラシティの本局にも出向いてくれました。
それから1週間後の昨晩、私たちがグアテマラシティに到着しました。


普通の旅行者は、治安の悪いグアテマラシティをさっさと飛ばして、
隣町のアンティグアに行きますが、私たちは郵便局の本局に行かなければなりません。

安宿街も郵便本局も、治安が特に悪いソナ1というエリアにあるので、
くれぐれも細心の注意を払って行動しなければ。


どの店もこんな感じでアフリカみたい


グアテマラシティに降り立たなければいけないのは不運でしたが、
ちょうど今朝の8時からサッカーワールドカップの日本戦があったので、
タイミングよく宿のテレビで観戦できたのはラッキー。

一日ずれてたら、飛行機の中でしたよ。


日本のカメルーン玉砕を見届け、本局へ向かいます。
スペイン語辞書で使いそうな文章や単語をメモり準備を整えていざ出陣!

ナメられないよう、最初から厳しくいかないとね!なんて夫と話していたのに、
タカさんが本局に出向いてくれていたおかげで話がすぐに通りました。

どうやら本局ではなく空港に近い物流センターに保管されているとのことで、
タクシーを飛ばしてソナ12エリアへ向かいました。
グアテマラシティはとても広い。


FEDEXやUPSなど大手物流会社とともに居を構える物流センターは、
セキュリティ万全で立派なオフィスビル。

言われた時間に担当者を訪ねると、すごく感じのいい爽やか笑顔の担当者が現れ、
グアテマラっぽくない、きちんとした対応をされ、正直ビックリしました。

担当者の話では、空港でのX線検査で怪しいものが映ったため、
発送されずに止められていたとのこと。

ん?果たして中身の何が問題だったのでしょう??
私たちには皆目見当がつきません。


しばらくして台車に載せられて荷物が運ばれてきました。

「あったー、あれだ!」

二人とも喜びが隠し切れませんでした。
紛れもなく目の前にあるのは、6ヶ月前にシェラの郵便局から出した荷物です。

ほとんど諦めてかけていたのに、奇跡です。


荷物はてっきりすでに開封されていると思いきや、まだ未開封。
空港側の検査で引っ掛かったため、郵便担当者は何が怪しく映っていたのか、
真相を全く知りません。

“問題の”荷物の開封を見届けるため、ぞろぞろと他の関係者もやってきました。


大人数に囲まれていざ開封!


箱から全ての品物を出して、犯人探しが始まりました。


「もしかして、これじゃない?」

最初に容疑者Aにされたのは、



チチカステナンゴで買った猿のお面

なぜこれが怪しいのか、生き物だとでも思ったのでしょうか。


次の容疑者Bはカメラの防水ハウジング
ボタンの部分が銃弾に見えるそうです・・・。


そして容疑者Cはパソコンのバッテリー!
こんなの入れたことすら忘れてました。

これは確かに拳銃に見えなくもない。

いや、見える。






間違いなく、これが引っかかったに違いない。

アイタタタ・・・。


郵便局スタッフも容疑者ABCをデジカメで撮影。

私たちは引っかかった可能性の高い容疑者BとCを取り出し、
残りの品物を再び発送するようお願いしました。

これで6ヶ月の月日を経てやっと日本へ発送されることになりました。


出したものをまた詰めるしんご



半年ぶりにご対面したお宝、いざ日本へ!


それにしても、問題が起こったのはいいとして、
何の連絡もなくてこちらから何度も催促するまで3ヶ月以上ずっと放置ってどういうこと?

私たちは元々グアテマラに戻る予定だったから良かったけど、
戻って来れなかったら間違いなくお蔵入りしてたことでしょう。

日本から出した調査請求に対しても全くのいい加減な回答だったしね。
いっぱい文句言いたかったけど、スペイン語の壁がね・・・。

まぁ、ほとんど諦めてたモノが戻ってきただけでも、良しとするか。
まさにグアテマラの奇跡ですね。

1年前のバンコクの奇跡を思い出します。
(お忘れの方はこちら


そして1週間後、無事日本に到着したと連絡がありました。

めでたし、めでたし。



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もっといたかったグァテマラ

by miyuki
<今日はこんな日>
・郵便局へ荷物を出しに行く。14kgで1368Q、高っ!
・12:40 シェラ出発、16:20 テクン到着
・タパチュラ空港で夜明かしできず
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シェラの滞在は3泊だけ。
年末にブエノスに飛ぶのでこれから急いでメキシコシティに向かわなければならない。
あー。もっとグァテマラにいたい…。2週間の滞在じゃ到底足りないわ。

それに、シェラ名物の温泉にまだ入ってない!
確かシェラに来た一番の目的だったはず。


タカハウスの前は石畳の坂道

クリスマスイブは肉まん屋台が忙しかったし、クリスマスはかつての日本の元旦みたいにどこの店も交通機関もお休み。シェラ近郊の村の市もクリスマス休暇か。
日本みたいにクリスマスも年末年始も休み返上で働くっていう意識はどうやらないみたい。
タカハウスでの滞在はとても楽しかったけど、シェラで本来やりたかったことは事如くできず不完全に終わりました。

南米の旅が終わったら、やっぱり中米に舞い戻って来なきゃ。
戻りたい場所、行きたい場所が多すぎて、本当に春に日本の地を踏めるのかしらー。


メキシコシティへは、国境に近いメキシコ側の町タパチュラから明朝の飛行機で飛びます。

12:40にチキンバスでシェラを出発、2時間半で国境の町テクンに着きました。
テクンは海が近くて椰子の木が生え、国境特有の賑やかさのある町です。
グァテマラではずっと山の中だったので、この町の雰囲気がとても新鮮でした。

ここでは"シクロ"が走っていたのに驚きました。
ベトナムで走っている前2輪、後1輪の3輪タクシーです。
ここでの名前も”シクロ”でした。



シクロに乗って、グァテマラとメキシコを結ぶ1kmの橋を渡ります。
歩いても渡れますが、なんとなく“シクロで国境越え”がしたかったので。

無事メキシコ再入国を果たしタパチュラ空港に到着。
しかしここで問題発生。

空港が夜間クローズされるため、ここで夜を明かしてはいけないと言われてしまいました。

えーっ、明日のフライトは6時なのに!

ここまでの移動で疲れも溜り、空港で寝る気満々だったのに…。

メキシコでは野宿も怖くてできないし。
仕方なく、タパチュラの町で一番初めに見つけた宿に泊まりました。

明朝は早起きしてタクシーで空港まで来なければなりません。
目覚ましは4時半にセット。ちゃんと起きられるかしら…。


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クリスマスに肉まん屋出店

by miyuki
<今日はこんな日>
・タカハウスで肉まん屋&名前書き屋さん出店
・しんごは火おこし、準備、運び屋
・みゆきは店で販売係
・0時になった時点で花火が上がりまくる
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シェラで泊まっているタカハウスでは、クリスマスに屋台を出店するのが毎年恒例イベントらしい。

今年のお店は「肉まん」「あなたの名前、漢字で書きます」の2本立。
黒字が出たらみんなで中華を食べに行くっていうから、頑張るしかないッ!




タカさんの作戦で出店は20時。昼頃から準備に取り掛かります。
夫は火を熾す担当になり、早々現場に出て行きました。

私はひとまず肉まんを包んでいく担当に。
餃子を包むのは得意だけど、肉まん包むのって中から肉汁が漏れると皮と皮がくっつかなくて、なかなか難しい。




それでも皮から手作りの肉まん。
日本人なら誰もが好きな食べ物だけど、果たしてグァテ人にウケるのか!?


見た目からして不思議な白い物体。


宿で包んで蒸した肉まんは運び屋が屋台まで持って行きます。
シェラの町は夜は治安が悪くなるので、運び屋は男の子の役目。
夫も宿と屋台の往復を頑張っていたみたいです。

私はその後販売係に。
この中で一番スペイン語できないのは確実に私なのに、
タカさんに「あんた愛嬌あるんだから、声出し頑張りなさい」って言われ、
サンタの帽子まで被らされて頑張りました32歳のクリスマス。







開店して2時間ほど経った頃。
どうも売上が芳しくない様子。
タカさんがやけにそわそわして落ち着かない。

あー。やっぱり肉まんはグァテ人にウケないかー。
肉まんっていい匂いが漂ってるわけじゃないからね。
ちなみに去年はお好み焼きを売って大盛況だったそうな。

あまりに売れ行きが悪く、焦ったタカさんはケチャップを買ってきました。
真っ白い肉まんにぐるぐるとケチャップかけてグァテ人の心を何とかゲット。
肉まんにケチャップなんて日本人からしたら完全ナシですが。


一方、「あなたの名前、漢字で書きます」担当は…。
肉まんよりは順調な滑り出しだったけど、一文字、一文字、丁寧に書くので時間が掛かるのと、寒さで手がかじかんでしまって意外と重労働らしい。




今回は肉まんというチョイスに加えて、場所が問題だったようです。
夜もすっかり更け、周りの屋台がはけた後に場所を移したらこれが大正解。
何とか売上をトントンにするところまで漕ぎつけました。

でもタカさん曰く、屋台にも縄張りがあってヤクザが取り仕切っていたりするから無闇に場所を変えるのは本当は良くなかったのだそう。
何もなくてよかった〜。

中華は叶わなかったけど、海外で屋台を出すなんて初めてで楽しかった!
貴重な体験させてくれたタカさんありがとう。
タカハウスのみんな、おつかれさまでした。





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タカハウスでBBQ

by miyuki
<今日はこんな日>
・サンペドロ10:30発、シェラ14:30着
・宿でBBQ タカさんの誕生日
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居心地のよかったサンペドロを出て、グァテマラ第二の都市シェラに向かいます。
2週間のグァテマラの旅もいよいよ大詰めです。

シェラに向かうチキンバスから外を見るとかわいいスイカ小僧がいました。




くねくねの山道を上ったり下りたり。
約4時間ほどでシェラに到着。

シェラには有名な日本人宿「タカハウス」があります。
ちょうど今日はオーナーのタカさんの誕生日で、みんなでBBQをやることに。

管理人のジュンさんとは、南アフリカ以来の再会でした。
思い出話に花が咲き、宿の雰囲気にもすぐに馴染めました。


ドライヤーで炭をおこすジュンさん




みんなから素敵な白い帽子を贈られて、ご満悦のタカさん。
タカさん、お誕生日おめでとうございます!




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鳥と花と黒木瞳

by miyuki
<今日はこんな日>
・サンチアゴ・アティトランへ遊びに行く
・アティトランでなっちゃんに会う
・14:15発の小型ボートでサンペドロに戻る
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サンペドロからボートで30分、サンチアゴ・アティトランへ行ってきました。
アティトラン湖周辺では最も大きな村だそうです。
ここの民族衣装は鳥と花の刺繍がとても細かくて可愛いです。






男性のストライプ地のズボンにも鳥の刺繍が施されています。
残念ながら履いている人自体はもう少ないようです。




よーく見るとこんな感じ。
部屋着になるかなぁと一瞬購入を考えたけど、これだけ刺繍が入っているとけっこう重くて断念しました。




この女性のウイピルは鳥の刺繍が本当に見事で、まるで絵のようです。
色のセンスもデザインも完璧!
試しに値段聞いてみたけど、果てしなく高かったような。
高すぎて値段忘れました・・・。




お土産を買ったお店の看板娘。どこか黒木瞳に似ている。
将来が楽しみのキュートで眩しい笑顔。
ため息がでるほどかわいい〜♪




この娘が頭に巻いている帯もこの村の女性の民族衣装。



でもこれをお土産屋さん以外で巻いているのを見かけたのは、たった3人だけでした。
しかもかなり高齢のおばあちゃん。

素敵な民族衣装が少しづつ着られなくなっていくのは寂しいですね。


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靴が出来上がりました

by miyuki
<今日はこんな日>
・チチカステナンゴからサンファンへ移動
・出来上がった靴を受け取る。
・サンペドロで湖の目の前に宿をとる
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サンファンとサンペドロでオーダーしていた靴ができあがったので、受け取りに行ってきました。


できあがった靴を履くしんご


どちらの靴職人も、自分の作った靴が初めて注文した人に履かれる瞬間、
顔中から喜びが溢れ出て、まさに娘を嫁に出す父親のような何とも言えない表情なんです。

靴を愛しる気持ちがひしひしと伝わってきました。



2人で5足も作ったので、荷物が大変なことに。
靴ってこんなに重かったっけ。

念願のオーダーメイドもできたし、革製品もいっぱい購入したし、存分にショッピングができました。


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誕生日はチチの大衆食堂で

by miyuki
<今日はこんな日>
・みゆき誕生日 32歳になる。
・日曜市、雨の中とても寒いが人は多い。
・夜は打ち上げ花火があがる。音ばかりで花は咲かない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日は楽しみにしていたチチカステナンゴの日曜市です。
お祭り開催期間ともあって、雨なのに地元民と旅行者でいっぱいです。




チチカステナンゴ周辺の女性は、紺色の膝丈タイトスカートです。
パンプスやヒールのあるサンダルを履いている人が多いので、OLさんみたいでかわいい。
男性で民族衣装を来た人は残念ながらほとんど見ませんでした。




花屋のおばあちゃんだって、膝丈スカートです。
頭にカラフルな布を巻いて、オシャレを楽しんでますな。




お面はチチの名産品。
動物をあしらったものが多くて、色合いが派手で展示を見ているだけで楽しい気分になります。




グァテの山岳地帯の女性はお買い物かごを持っている人がほとんど。
このカゴもファッションの一部になっているんじゃないかしら。

数種類サイズがあって、とても丈夫な作りです。
私は3つも買ってしまいましたー。




チチでもお気に入りの食堂を見つけました。
この煮込み料理は、ポトフのように大きめに切った野菜がごろごろ入っているし、チキンもビッグサイズなので、満足の一品です。




私は人参があまり好きではないのですが、グァテマラの人参はクセがなく甘くておいしいので、人参が克服できたみたい。




32歳の誕生日はチチの大衆食堂で。
ケーキはないけど、おいしい料理とあったかいチョコラテでハッピーな誕生日でした。



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チチカステナンゴのお祭り

by miyuki
<今日はこんな日>
・チチカステナンゴへ移動
・チチの市はそれほど賑わっていない
・お祭りを見物
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

パナハッチェルからチキンバスを乗り継いで1時間半、チチカステナンゴにやってきました。

毎年チチカステナンゴでは12月中旬に1週間お祭りが開催されます。

ラッパの演奏に合わせて石畳の坂を練り歩く山車。




綱を体に巻きつけ、逆さまの状態でクルクル回りながら降りてくるボラドーレスが教会前でリハーサルをやっていました。


これはリハーサル風景


本番ではお面と衣装を身につけた2人の男たちがクルクル回ります。
どうやら私たち、雨宿りしている間に本番を見逃してしまったみたいです。残念・・・。


たくさんの見物人が集まっていました。


夜はバンドの生演奏に合わせて、34組のグァテマラ山岳民族がお面をつけて踊っていました。




男女それぞれの民族衣装を着た行列の中から、村の名前がマイクで呼ばれると1組ずつ前に出て踊ります。
おもしろいのが、踊っているのがすべて男性だということ。
女性の民族衣装を着ている人は、カツラをつけて女装しているわけです。




みんなお面をつけている時は、元気よく踊って観客に手を振ってくれたりしたのに、お面を取った途端に動きがとてもぎこちなくなってしまいました。

大勢の観客とカメラに囲まれて緊張しているのか笑顔もないし(笑)




一度に34組もの民族衣装が見れたので、民族衣装好きの私にはお得感いっぱいの大興奮の催しでした。





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