順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

みゆきを囲む会@バングラ

by shingo
<今日はこんな日>
・ジョエプールハット駅で囲まれる
・10:25 ジョエプールハット→パルポディプール
・13:00 パルボティプール到着 囲まれる
・14:50 パルボティプール→カウニア 暑い!
・16:30 カウニア到着 みゆき100人に囲まれる
・17:15 カウニア→ラルモニルハット 暑い!
・17:45 ラルモニルハット到着
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バングラの列車はインドほど本数が多くはなく、利便性が高くないため
バスで移動することが多かった。
バングラ北部のブリマリ国境に向けて少しずつ北上してきたけど、
もうすぐバングラの旅も終わり。
ようやく列車に乗る機会がやってきた。
今日の移動はジョエプールハットから、ブリマリ国境の手前の町ラルモニルハットまで。

ベンガル語が公用語なのだけど、数字までベンガル語表記だから難しい。
町でローカルバスに乗るにも番号が読めず苦労した。
今回の列車も時刻表がまったく読めず駅長さんに教えてもらった。
幸い、「ジャパンから来た」というだけで、いつもみなさんが本当に親切にしてくれるのでとても助かっている。日本に生まれてよかった。



ジョエプールハットからラルモニルハットまでは3回も乗り継がなければならない。
乗り継ぎという行為、日本ならちゃんとダイヤが組まれているから、
気持ち悪いくらいスムーズに次の列車に乗り換えることができるけど、
インドでは考えたくもない。
乗り継ぎなんぞできるわけがないと思っている。
インドでそんなにシステマティックにダイヤが組まれていること自体、
想像がつかないし、組まれていても本当に列車が来るとは甚だ信用できないからだ。


指定席だがインド列車の自由席と同等の硬いシートだった。


でも今日のバングラ初の列車移動は、とてもスムーズに次の列車が来てくれたので驚いた。
待ってもせいぜい1時間半程度。
バングラの列車、なかなかやってくれる。

乗ったら乗ったで、席がいっぱいで座る場所がなくても、
「ツーリストだから席を作ってやれ」みたいなことを誰かが言ってくれて、
みんなギュウギュウに寄って、子供は大人の膝の上や床に座って、
私たちに席を用意してくれることも。


乗車口に殺到する人々。こんなんだから降りるほうは大変。


エアコンもファンもないから、車内はまるでサウナ状態。
列車が走れば窓から涼しい風が入ってくるのに、ローカル列車はとろとろ運転、止まったり走ったりの繰り返し。
体中ありとあらゆる毛穴から汗が吹き出てきて、早く走ってくれーと心の中でみんなが祈っている。


みな無表情です。


乗り換えで降りたカウニア駅では、荷物番をしていたみゆきに
この旅史上最多のギャラリーが!
裕に100人は超えていたと思う。


見えませんがこの渦の中心にみゆきがちょこんと座ってます
別に芸をやっているわけでも、珍しいモノを売っているわけでもありません。


さぁ、インド再入国目前。
今日の夜が最後のバングラだ。
ネパールに近づけて嬉しいような、寂しいような。


ラルモニルハットの宿からの景色


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コメント
二人共元気そうでなにより
  • ユーシロ
  • 2009/08/22 10:43 AM
>ユーシロおじちゃん

基本的に元気ですよ。
インドとバングラも快調でしたが、ネパールに入り食生活が格段に豪勢になったので体調は絶好調です。
あした、トルコへ飛びます。
  • しんご
  • 2009/08/24 3:59 PM
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