順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

バングラ最大の見所

by shingo
<今日はこんな日>
・世界遺産パハルプール遺跡観光
・パハルプールで散髪 なかなかの腕前の青年床屋
・バンガリでゆっくりのんびり戻る
・バングラ映画鑑賞 ヒロインが太い
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日ジョエプールハットという町に着いた。

こう言っちゃなんだが、はっきり言ってバングラデシュには見所が少ない。
世界遺産はあるにはあるけど、知名度が低すぎる。

我々バックパッカーがバングラを旅するのは、

.ぅ鵐匹帽圓ついでに。近いから。
▲咼饗紊タダだから
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ぅ丱鵐哀蘓佑凌擁舛いいから

であって、あえてバングラの世界遺産を目当てに訪れる人は、
きっとその手の遺跡マニアか、どこか別の世界遺産と勘違いしているか、
どちらかだと思う。

それくらいバングラの世界遺産は我々旅人にとっても知名度が低く、
私たちも全く知らなかったし、期待もしてなかった。

けど、せっかくなので「バングラ最大の見所のひとつ(by 旅行人)」と言われる
パハルプール遺跡へ行ってみることにした。

世界遺産があるにしてはやけにのんびりとした農村で、
外国人観光客なんて私たち以外にはもちろんいない。

そこにひっそりと佇む大きな遺跡は、まるで日本の古墳のよう。
もともとは8,9世紀に建てられた仏教僧院なのだそうだ。



うーん、もっと丁寧に、そして完全に復元できれば、
もしかするとアンコールワットのような見事な姿になるのかもしれないけど、
なんだか中途半端の状態で放置されている感がぷんぷん。

「これが世界遺産!?」と、ある意味期待通りの姿になぜかほっ。
人が少なすぎたため囲まれることもなく、おかげでバングラに入国して以来最ものんびりした時間を過ごせたかもしれない。

パハルプールからジョエプールハットへの帰り道は、
「バンガリ」という後ろが荷台の自転車をチャーターして
1時間半かけて戻った。


バンガリに乗せられ町へ運ばれるヤギたち

ときには村の子供が手を振り、ときには大人が「チャイナ、チャイナ」とからかうけれど、ゆっくりのんびりと田舎の風景を眺めながらの移動は楽しかった。


葦(?)を洗うおっちゃん

バングラはどこに行っても一面田んぼ、ヤシの木、バナナの木の景色だけど、そんな景色がバングラらしい。

世界遺産よりも、なんでもないこんな日常風景のほうが、
自分にはやっぱり性に合っていそうだ。


「マネー、マネー」といつまでもついて来てきたチャリ小僧


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