順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

バングラ、リキシャ多すぎ

by miyuki
<今日はこんな日>
・12:00外出、博物館へ
・博物館は説明書きがなく、イマイチ。髪ぼさぼさの雛人形。
・アーロンなどでノクシカタ買い物
・ニューマーケットでは何も買わず
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ダッカは毎日大渋滞だ。
バスや車だけでなく、オートリキシャやサイクルリキシャも隙あらば入り込もうとするから、列はぐちゃぐちゃだし、よくケンカも見かける。
警察が交通整理をしないと、交差点では誰も身動きとれなくなってしまう。
みんなが交通ルール守って譲り合えれば渋滞は軽減されると思うんだけどね。



とくにバングラはサイクルリキシャの数が半端なく多い。
地方から出てきた人が元手なしで始められる仕事で、親方からサイクルリキシャをレンタルして、レンタル代を引いた分が自分の収入になるのだそうだ。

多すぎるとは言え、庶民の大事な足なので客待ちしている人がたくさんいるかというとそんなことはない。
リキシャを捕まえたくても、すぐに捕まらない時だってある。
大体の目安は1km=7タカ(10円)だそうで、稼げても1日200〜300タカ(280〜420円)くらいだろう。
1人なら軽いけど、2人3人乗るのは当たり前。
割に合わないなんて言ってられない彼らは、とにかく必死で毎日リキシャをこいでいます。

それでもリキシャアートにはお金をかけている人もいる。
1台フルでデコると1000タカ(1400円)くらいするそうで、収入が乏しいのによくそんなにお金をかけられるなぁと感心してしまう。よく見るのは映画のデザインが多い。





ちなみにバングラ人の1日平均は300タカ(450円)だと、この間話したおじちゃんは言っていた。

「日本はいくらだ?3000タカ(4200円)か?」と聞かれて、とてもその倍以上だなんて言えなかった。
お客が外国人ともなれば、ちゃんと乗る前に値段交渉しても、
降りるときにふっかけてきたり、チップをせびってくるリキシャもいる。
たかが数十円のやり取りについムキになって、リキシャに乗ったのになぜか歩くよりも疲れてたりする。

リキシャを天職と考えている人、自分の夢に向かって歯を食いしばってリキシャをこぐ人、何も考えず毎日のらりくらりとペダルをこぐ人、これだけいれば多種多様なリキシャこぎがいるのだろう。

バングラの庶民の足、リキシャは今日もダッカに渋滞を作り出している・・・。

がんばれ!リキシャ!!


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