順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

ホーム スウィート ホーム レストラン

by miyuki
<今日はこんな日>
・9:00〜 ホーストレッキング ドイツのサスケと。
・馬上からの眺めが良い
・滝、ブッシュマンペインティング
・あっという間の6時間。
・地元のバーでビール。雰囲気良い。
・地元のお宅で ローカルフード(パッパ、チキン、モロホ)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

レソトのローカル飯を食べたくて、宿でレストランを紹介してもらった。

こんな辺鄙な村のどこにレストランなんてあるんだろう。
そう思いお腹を空かしていた夕方、トントンとドアをノックする音が。

「こんばんは、村から来ました」

ムラ?
どうやら、このおじちゃんが連れて行ってくれるらしい。

電気のない村は日が暮れると本当に真っ暗。
おじちゃんにぴったりくっついて歩かないとすぐ迷ってしまう。

「着きました」

どうやら、このおじちゃんのお宅でごはんをいただくようだ。
5,6頭の牛を飼っていて、どう見ても普通の家なんだが、
名前は「Home Sweet Home Restaurant」
あくまでも、レストランらしい。

中に入ると部屋にはロウソクが灯されていて、おじちゃんのお父さん、
つまりおじいちゃんがすでに私たちを待っていた。

レソトブランケットをまとったおじいちゃん。
これまで農業や、マレアレアの宿の守衛をして生計を立てていたそうだ。
75歳なのに自分の歯が真っ白くきれいに生え揃っていて、
夫が、「うちのおばあちゃんは入れ歯を使ってます」と話すとたいそう驚いていた。

日本人がここでゴハンを食べるのは初めてだそうで、とても喜んでくれた。
日本のことを話すと興味津々に耳を傾け、お返しにレソトのこともたくさん話してくれ、食事が運ばれてくるまでの時間は、あっという間に過ぎた。

出してもらったのはレソトの伝統的な料理、パッパと呼ばれるとうもろこしの粉を練って作られた主食に、青菜とチキンが添えられているんだけど、このパッパがうまいのよぉ〜♪
チキンとの相性もバッチリ!



カメラを構えると緊張してか、口閉じちゃうんだけど、すごーくきれいな歯の持ち主のおじいちゃんだった。



部屋は暗くて少し寒かったけど、ほのぼの暖かいディナータイムでした。


ちなみに、おじいちゃんが子供の頃はブランケットの代わりに牛や羊の動物の皮をまとっていたそうだ。
それが70年くらい前から今のブランケットに変わったのだそう。
レソトのブランケット文化のはじまりは一体いつからだろう?



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