順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

天国への入口

by miyuki
<今日はこんな日>
・マセル12:30発→マレアレア14:20着
・マレアレアロッジ フォレストハット泊
・1時間半ほど散歩。景色が美しくのんびりしていてフンザを思い出す
・羊飼いや牛飼いが夕方の散歩
・みゆきのブランケットに地元の人の反応がいい
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

首都マセルからミニバスに乗って2時間半、標高2000mの峠を登りきったところにその看板は立っている。



「GATE OF PARADISE」

そう、峠の向こうに広がるマレアレア村は、まさに天国だった。

ミニバスの中のレソト人も相変わらず親切で、いちいち「あと何kmで着くよ」と知らせてくれる。
アフリカンミュージックにアコーディオンを加えた陽気なレソトミュージックで乗客は大合唱をしてごきげん。
あっという間にマレマレアに到着した。


峠からの眺め

レソトは5月から冬のはじまりで、6月や7月になると雪も降りだすそうだ。
スキーもできるらしいけど、電気のない村なのでリフトなんてきっとないはず。

夏はバソトハット、冬はブランケットがレソトの伝統的なファッションだ。
マセルにもいたけど、マレマレアではさらにブランケットを羽織る人が増えた。
柄や色は何パターンかあるようだけど、クローバーやスペードやハートがモチーフとなっていてかわいいのです。
肩から羽織ったり、スカートのように巻きつけたり、老若男女問わずみんなに愛されています。


寒さ対策にレソトブランケットを身にまとうおばちゃん

私もマセルのマーケットでレソトブランケットを買ったけど、これをまとって散歩しているとコミュニケーションにとっても役立った。

レソトの人々はまずブランケットが目に入るようで、

「それどこで買ったのー?いいわねー。似合ってるわねー」

そしてしまいにはいつも、

「それちょうだい」

で終わる。

本当にたくさんの人から話しかけられた。
ブランケットの力、すごいなぁ。


散歩でみかけためんこい子


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コメント
こににちわ^^
すごく広大な景色ですね!!
こう言う景色を見ると「外国っていいなぁ♪」と思いますよねぇ。
ってか、アフリカって寒いんですね。
ずっと暖かいかと思ってました(汗)
美由紀さんの好評ブランケットみたいなぁ
  • いそみか
  • 2009/06/24 9:16 AM
>いそみか
アフリカにもちゃんと冬があるのよ。
確かにずっと暑いイメージだよね。
日本から遠くてなかなか行くの大変だけどアフリカは見所いっぱいだよ〜。
  • みゆき
  • 2009/06/28 1:13 AM
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