順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

バソトハットと立ちんぼ少女

by miyuki
<今日はこんな日>
・もう1泊することにしてマセルの町を散策
・バススタンド付近は露天が多く賑やか
・中国人経営の服屋や雑貨屋が目立つ。ここでブランケット購入
・バソトハットでお土産購入
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レソトは南アフリカの中にある小さな国だけど、首都は小さな町で南アのような都会的な印象はまったくない。
噂には聞いていたけど、レソトに入国した途端、レソト人のフレンドリーさにびっくりした。

南ア出国手続きを待っているとき、私たちを観光客と見るや、南ア人とは違って拙い英語で話しかけてくる。中には全く英語は話せないのに、何やら親しげに話しをしてくるおばちゃんもいたりして、国境ひとつ越えるだけでこうも変わるものかと驚いた。
南アは目と鼻の先なのに、町の雰囲気も人々の印象も全然違うからおもしろい。

レソトと言えばバソトハットと呼ばれるワラでできた帽子がシンボルだ。



今は冬の始まりなのでバソトハットを被ってる人は見れなかったけど、きっと夏になればみんな被るんだろう


地べたにすわっておしゃべりしながらバソトハットを編むおばちゃん

町の中心にある土産物屋の屋根も、車のナンバープレートだってバソトハットだ。





そして国旗にも。




街にはこんな看板がでかでかと。



往々にしてアフリカ諸国にはこの手の看板が多い。
私たちが日本でも耳にするように、やはりエイズ問題はどこの国でも非常に深刻なようだ。

日が暮れると、まだ10代そこそこの女の子たちが立ちんぼしてた。
車が通ると、手をあげてみんなで運転手に猛アピールをする。
こういう光景をいろんなところで見かけた。
セクシーな格好しておしゃれしてキャピキャピなんだけど、顔は明らかに10代。
しかも前半じゃないかな。

アフリカは夜遅く出歩くことはほとんどなかったから、こういうの見るのは初めてだったけど、きっといろんなところで若い女の子が売春をしてるんだろう。
私たちを見ると、手を振ってきたりいきなり抱きついてきたり、人懐っこい女の子たち。
彼女たちにはきっと複雑な事情があるのだろうけど、とても衝撃的でした。


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コメント
突然のコメントすみません。現在アフリカ駐在のものです。
今度レソトに旅行に行こうと考えておりますが、レソト国内を回らせてくれるツアー会社なるものは存在するのでしょうか。

お時間あるときにご教示頂けたら幸甚です。

以上
  • ヨルバ
  • 2013/07/23 7:00 PM
>ヨルバさん

私たちは個人で回りました。
きっと南アからのツアーも含めて存在するとは思いますが、詳細はわかりません。ごめんなさい。
  • しんご
  • 2013/08/07 12:11 AM
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