順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

ありがとうスタンソープ!

by miyuki
<今日はこんな日>
・晴れ
・11時のCrisps Coachでブリスベンへ
・スタンソ−プ、みんなと涙のお別れ
(ダグ・サンドラ夫妻、ナミ、ヤス、クァン、ネイソン)
・また二人になっちゃった
・5ヶ月ぶりのValley Vellanda
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

韓国人のネイソンとグォンちゃんは、仕事をずる休みした。

同室のナミはファームまで行ったものの、具合が悪いと嘘ついて帰ってきた。

みんな私たちを見送るため。

そして宿のおばちゃんは私たちが出ると知った時から、顔を合わせるたびに涙目だった。

この部屋とも、



ミシカとも



お別れかー。


ここで生活して早4ヶ月。
今まで何人も見送ってきたけど、自分が見送られるのはやっぱり苦手。
宿のおじちゃんとおばちゃんと握手した時に今まで我慢してた涙が溢れた。


ブリスベン行きのバスが来ると、宿のおばちゃんは
「またいつでも戻ってらっしゃい」と涙ながらにキスをくれた。

みんなと握手して泣き、バスに乗り込んでからも泣いていた。
気付いたら夫も泣いていた。



ブリスベンまでは3時間半。
周りの景色を見ては泣き、スタンソープの生活を思い出しては泣き、
結局ブリスベンに着くまで、泣いて泣き止んでの繰り返しだった。

オーストラリアに来るまではほとんど24時間いつも二人だったけど、
スタンソープでは相部屋だったし、出掛けるときもいつも友達と一緒だったから急に二人に戻ると寂しい気がする。

スタンソープよ、ありがとう。
宿やファームで一緒だったみんな、仕事を休んでまで見送ってくれたナミ、ネイソン、グォンちゃん、ヤスくんに心から感謝しています。

またいつか会いましょう!


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コメント
私もその場にいたかったなぁ(;_;)/

ブリスベンに帰って聞いた話、宿のおじちゃんは“アジア人嫌いで有名”なんだとか…。私には信じられないけど、私をサミットに送り込んだ○ックル○リーの人が言ってた…。
二人ともいい人やったやんねぇ。

みんなして、見送りしてくれたってのは、お二人の人望の厚さですね(^^)
  • きょうこ
  • 2009/04/01 11:41 AM
>きょうこ
あの時、ピッカーが辞めたり、休んだり、クビ切られたりで少なくて、パッキングの人が朝ピッキングに借り出されてたの。それくらいピッカーが少ないというのに、あの3人は困ったちゃんだよ(笑)

宿のおじちゃん、仕事を辞めた瞬間は激怒して、一瞬豹変したんだけど、あとから「朝は言い過ぎてごめんね」って謝ってきたの。きっと、おばちゃんがダグに言ったんだろうけど、びっくりしたよ。
  • みゆき
  • 2009/04/01 12:05 PM
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