順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

毎度恐縮です。(上海編)

by shingo
<今日はこんな日>
・9:30起床
・コンタクト探し
・徐家○でマウス購入
・けんちと夕飯
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上海の蒸し暑さが不快で不快でたまらない。インドのプリーぐらい不快。
ちょっと宿の近くのコンビニに行くだけで、体がべったべた。
こうもクソ蒸し暑くては、何もする気が起きない。
まあ、上海には3年前に二人で来たから、今回は特別に観光するつもりはないのだけど。

そんな上海で、学生時代の後輩けんちに会った。

彼は僕たちの結婚パーティーの直前に上海へ赴任してしまって会えなかったから、おそらく前回会ったのは1年以上前だろう。

やはり、極上の中華料理を毎日食べているせいか、
少し横幅が増しているような気がするが、無理もない。

そんな美味い上海料理を知り尽くした彼、
貧乏旅行者夫婦の突然の訪問にもいやな顔ひとつせず、
二日にわたって晩ご飯をお供してくれた。

1日目は極上の上海料理。
連れられたレストランは天井が高く、大きな円卓が並んでいて、メニューの表紙は分厚く固い。高級感ぷんぷんの素敵なお店。
いつも小汚い食堂で食べている僕たちは完全に恐縮。
中国語で迅速かつ的確にオーダーする彼が、とてもかっこよく見えた。
きっといつも接待などでここを使っているんだろう。

そして出てきた料理の美味いこと美味いこと。
特に鶏肉の紹興酒漬けと、



蟹豆腐はうまかったな〜。



蟹の肉と蟹味噌で和えられていて、超美味。

この日は寝る直前まで夫婦で「それにしてもおいしかったね〜」と
何度もその感動を噛み締めていた。


翌日は豫園の近くにある小龍包レストラン。
このレストラン、汐留など世界中に支店がある有名店。
初めての夜の豫園がとてもきれいで感動したが、ここの小龍包でさらに感動。

セイロに並んだ小龍包をひとつ取ってやさしく噛むと、
味わいたっぷりの肉汁がジュルジュル〜。
ほっぺたが落ちるとはまさにこのこと。



やっぱり中国に来たら、美味しいものを食べないと損だわ。

食事中は私たちの旅の話や、けんちの上海生活の話、
バカばかりしてた昔の思い出話をして、とても楽しい時間を過ごした。
退屈になりそうだった上海での夜に素敵な彩がついたよ。
本当にありがとう。

いつも旅先で駐在している知人にお世話になっているけど、
これらのご恩もどこかで返すことができれば幸せです。


↓↓↓ 蟹豆腐食べたいあなたは1クリック! ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック