順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

あぢぃ〜、火州トルファン観光

by shingo
<今日はこんな日>
・5:30起床
・トルファン1日ツアー(火焔山、葡萄溝、カレーズ、交河故城に入る)
・トルファン賓館で揉める。
・トルファン東方賓館泊
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トルファン、暑ぃ〜。
連日の40℃越え。
ここは火州と呼ばれていて、中国で最も暑いところなのだそう。
日中出歩けば5分で干からびる。それくらい暑い。

そんな暑さに耐えながら、トルファン1日ツアーに参加。1人80元(1200円)。
ミニバスに乗って郊外の見所を周る。
9人参加で私たち以外は中国人6、韓国人1。


火焔山



西遊記では、燃え盛る炎に行く手を遮られた一行が、
牛魔王から奪った芭蕉扇を使って火を消すという物語に出てくる山。
言われてみれば、燃えているように見えなくもない赤い岩肌。


葡萄溝



トルファンはぶどうの産地として全国的に有名。
葡萄溝はだだっぴろい観光葡萄園で、中はひたすら葡萄棚。
入場料60元(900円)と割高なので、ドライバーに口利きしてもらって30元で裏から入場。う〜ん、30元でも高いかも。
ここで買った袋詰めの干しぶどうは当分なくならそう。


カレーズ楽園



カレーズとはこの地域特有の地下水路のこと。
遠く離れた山などの水源から数十mおきに縦穴式井戸を掘り、地下水道をつないで利用する。天山山脈の雪解け水もカレーズを通って乾燥するトルファンの町を潤している。

トルファンを知ったのは、何年か前のウルルン滞在記で、
ある若手俳優がカレーズを掘る手伝いをするのを観たのがきっかけ。
だから個人的にはカレーズを見学すのをとても楽しみにしていた。

ただし、ここで見れらるカレーズは観光用。
カレーズなんて言ってみりゃ単なる水路だし、派手に見せようとしたくなる気持ちもわからんでもないが、青や赤や黄色の変なネオンで照らしたりしては少々興ざめ。
博物館内のカレーズを説明するミニチュアなんかはそこそこ興味深かったが。
生活感のあるカレーズを見たければこういうところに来てはいけないね。


交河故城



紀元前2世紀、河の交わる間にある30mの断崖で隔てられた台地を掘り下げて作られた都市。
時間がなくてほとんど見られなかったが、高台からの眺めは一見の価値あり。
暑かったけどもう少しじっくり見たかった。
やっぱりツアーは時間配分が決められないから厳しいね。


割安の料金につられてミニバスツアーに参加してしまったけど、
7ヶ所周ってまともにお金払って見たのは2ヶ所のみ。
火焔山だって敦煌に向かうバスの中で見られるし、
個人的には葡萄溝もカレーズもそれほど見る価値はないかと。

最初から行き先を厳選してタクシーなんかで行った方が、時間の節約にもなって良かったかもしれないです。

これからトルファンに行く方の参考になればと思います。


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コメント
お久しぶりです。
間違えて奥様の投稿にコメントしてしまいました・・・。
ごめんなさいね。
大学時代の旅行をしみじみと思い出します。
  • shig
  • 2008/07/05 11:56 PM
どっちでもいいですよ。
このフォローが、shigさんっぽいですね。
  • しんご
  • 2008/07/06 12:50 AM
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