順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

さよならチェンマイ!

by miyuki
<今日はこんな日>
・チェンマイよ、さようなら
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とうとうチェンマイを離れる日が来た。
英会話教室がメインで観光はほとんどしてないけど、ここの住人になれた気がしてとても楽しい日々が送れた。

滞在してた宿のオーナーやマネージャーが親切だったことはもちろん、近所の人がいい人たちばかりで。
ワット・プラシン自体は観光客は来るけど、この辺は安宿街ではなく長期滞在可能なマンスリーアパートの方が多くて、地元の人とより仲良くなれるんです。
数回通っただけで私の好みの味を覚えてくれたシェイク屋のお兄ちゃんや、私が注文する前に何を注文するかわかってしまうヌードル屋のお兄ちゃん、チェンマイ生活で一番通った食堂のおばちゃん・・・。

そして何より野良犬の世話をし続けてるおばちゃんとの出会いが一番大きかったかもしれない。そのおばちゃんは野良犬に毎日欠かさずごはんをあげて、いつも犬と会話してかわいがってる。犬たちもわかるんだよね。だからすごく慕ってる。おばちゃんの姿見るとしっぽ振って寄ってくる。

最初犬がかわいくて2人で寄ってったら、おばちゃんもタイ語しかわかんないもんだから
「何、この外人」みたいな感じで見られて(笑)
それでもめげずに毎日犬のところに通ってるうちに挨拶する仲になって、次第に会話する仲になった。
会話っていってもカタコトのタイ語とジェスチャーなんだけど、犬が好きという気持ちが国境を越えたのね。
「明日バンコクに行く」って話しをしたら、おばちゃんから「元気でね」って握手を求めてきた。夫も私もぐっとくるものがありました。

ワット・プラシン横に犬の写真と小さな募金箱を設置してるんだけど、気づいたら気持ちでいいので入れてあげてください。(夜になると撤去しちゃうんだけどね)
おばちゃんもたぶん裕福じゃないと思うんだけど、たくさんいる野良犬のために一生懸命なので、ぜひぜひご協力お願いします!

犬たちにおいしいまんまを!

宿をチェックアウトするとき、みんなで記念撮影した。
たぶんこの宿に私たちの写真が飾られてることでしょう・・・。

お世話になったWANASIT HOUSEの方々と

向かいの部屋だったおじさん(オーストラリア人)とも記念撮影。
それにしても私のパパさんに超似てる(笑)
夫も横に並べてみたいって言ってるくらい。
国籍が違うとこんなにワイルドに仕上がるのね(笑)

父親そっくりのオヌリーと


駅まではオーナーとマネージャーに送ってもらい列車に乗り込んだのでした。
定刻より30分遅れで発車。
チェンマイよ、ありがとーう!


↓↓↓ そのクリックが野良犬を救う ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック