順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

散髪日記 インドネシア編

by shingo
4年前に髪型をボウズにしてからというもの、決まって旅先で髪を刈るようになった。
安い、注文が簡単、現地の人と落ち着いて話せる、だからヤミツキ。

今回の旅でも、諸国のローカルバーバーで髪を刈ってもらおうと思う。
題して、『1国1バーバーの旅』

第一回 2007/11/1 ボロブドゥール(インドネシア)

その床屋は世界三大仏教遺跡の一つ、ボロブドゥールに隣接する、
Hotel Manohala の前にぽつんと佇んでいた。
1畳ほどの店には窓もドアはなく、椅子1つ、鏡は前後2つあるだけ。
30歳半ばのマスターひとりできりもりしている。

とりあえず注文から。

英語を解する相手には、「6mmで。坊さんみたくね」とか、「とにかく短く」などと伝える。

今日のマスターは英語を喋らないから、バリカンの先に装着する、
長さ調節アタッチを2人で指差して、(これじゃ長そうだから、これくらいでお願いね)などというやりとりを経て注文する。
いずれにしても簡単だ。

腕は良い。
クシとバリカンを丁寧に使い、きれいなボウズに仕上げていく。

なかなかのテクニシャン

ちゃんとモミアゲの形も確認してくれた。
これこそ説明が難しいので、店の壁に貼ってある髪型モデルの写真を2人で眺めた。

モミアゲを提案するマスター

し:うーん、どれがいいんかなあ
マ:これなんかどう?(超テクノを指差す)
し:ダメダメダメッそんなの!

結局いつものと同じのが写真にあってモミアゲ死守。あぶね〜。

ヒゲ剃りは断ったが通じず続行。
日本みたいな泡泡クリームじゃなくて、塗らした絵筆で
固形クリームを溶かして顔に塗るシンプルなもの。
刃もボロボロだから剃り味は悪い。
それでも彼の巧みなテクで剃り残しは最小限に。

そんなこんなでおよそ20分で散髪終了。
超テクノはニアミスしたものの、1ヶ国目にして大満足の出来。
これで20000ルピア(260円)也

最後のマスターの一言、「ガンタン!(男前になったぞ!)」

技術:★★★★★(過去最高の出来)
価格:★★★★★(相場はわからんけど安いでしょ)
交流:★★★★☆(もう少しインドネシア語が喋れればなぁ)

散髪中

コメント
壁に貼られてる写真面白そう!!モデルはインドネシア人?なんでお店のおすすめ試さないの〜?それもまた旅の醍醐味じゃん。テクノの真ちゃん見たかった^^
  • あさみ
  • 2007/11/06 9:57 PM
私もテクノにしてもらいたかった(笑)
もし私がまたメーサローン行ったら、今度こそ
あの小学生の女の子カットしてもらいたい(笑)
ワカメちゃんみたいなやつね!
  • みゆき
  • 2007/11/08 10:06 PM
初めてコメントいたします。

私も旅に出ると必ず現地の床屋さんにはいります。
先日もインドネシアの町の床屋さんに行って来ました。

私のブログ、旅のカテゴリーに書いてあります。
旅ご安全に!
>budouyaichanさん

はじめまして。
現地の床屋さん、面白いですよね。
ブログ拝見しました。
"ガンタン"、なつかしいです!

  • しんご
  • 2008/02/25 12:25 AM
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