順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

世界遺産グアナファト

by miyuki
<今日はこんな日>
・グアナファトを散歩
・イダルゴ市場でランチ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メキシコシティから世界遺産の町グアナファトに2泊3日で来ています。

それにしてもメキシコには世界遺産の町が多過ぎ。

オアハカ、プエブラ、メキシコシティ、グアナファト・・・。
通ってきたところ全部じゃん。

そして全てに共通するキーワード。

それは、「コロニアル」。
立派なカテドラルがあって、憩いの広場があって、
石畳の雰囲気のいい通りがあって、とやっぱり同じ。

こんなに同じような世界遺産の都市があったら、
世界遺産そのもの価値がなんだかよくわからなくなります。


さてグアナファト、小さな町なのに観光客がとても多いです。
町が小さいから余計に多く見えてしまうのかな。


旧市街にはトンネルのような地下道が張り巡らされていて、
町全体がおもしろい造りになっています。




かつて地下水路や銀の坑道として利用されていたものが現在は道路として利用されているそうです。




そして路地は迷路のように入り組んでいて迷路のよう。

ここは“口づけ小道”と呼ばれるところ。




家にいながら向かいの家と口づけが交わせるほど狭い路地が名前の由来です。
ただ狭いだけじゃん、なんて言っちゃいけません。
ロマンティック、ロマンティック。


イダルゴ市場はもともと駅舎だった建物を改装して使っているのだそう。
小さいけれど生鮮食品、日曜品、お土産が売られています。




それにしてもグアナファトのお土産のセンスって全然惹かれるものナシ!!!

これまでメキシコではどの町でもコレ!っていうものが見つかっていたのに、
グアナファトはまったく買い物が楽しめませんー。

気になっていたミイラ博物館も値段が高い割りに内容はさほど・・・と聞いて行かず。
そこらじゅうに売ってるミイラ飴も最初は期待していたけど、
よく見ると全然おいしそうに見えないので買うのやーめた!


これがミイラ飴


市場内の食堂には、海は近くないのにシーフードを扱う店が多かったです。
いつものランチより少し高い50ペソ(350円)のエビスープは超美味しかった


エビスープ絶品!


この時期、メキシコは雨季真っ只中。

グアナファトも雨が多いと聞いていたけれど、雲は多いものの今日は雨の心配はいらなそう。雨夫婦の私たちにしては珍しい。

晴れてるうちにこの町の風景を見ておかないと!と眺めのいいピピラの丘まではケーブルカーで上がります。これってバルパライソのアセンソールと同じものですね。(2010年3月22日の日記
歩いても15分くらいで上がれます。




ピピラの丘にそびえるグアナファトのシンボルは巨大なピピラ像


強そうなピピラさん


丘にあがるといい匂いが充満していました。
日本と同じように観光地には屋台がつきもの。

さぁて景色を見る前に、小腹を満たしておきますか。

グァナファト名物なのか、ちょっと変わったタコスが。




花びらをのせてるけど、花の香りがするわけではないですよ。
食感的には花びらというよりレタスをのせたタコスみたい。


グアナファトの景色を見ながらタコスを食す。
建物の形や色に統一感はないけれど、きれいな景色です。
今までにこういう景色は何度も見ているのでめちゃくちゃ感動するほどではなかったけれども。




夜になれば、グァナファト名物“マリアッチ”という音楽隊が演奏しながら町を歩きます。

滞在している宿からも、路地裏の広場での演奏と歌声が毎晩聴こえてきて、
雰囲気がとてもいいですよ。


ピピラの丘からの夜景



↓↓↓ いよいよ7月20日に帰国します。最後まで応援クリックお願いします! ↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック