順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

蝶って深い!

by miyuki
<今日はこんな日>
・Pilpintuwasi(バタフライファーム)
・ベジャビスタでドン・セージャの唐揚げにビール
・ペルー最後の晩飯は Caldo de Gallina で締め
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毎日動物三昧で嬉しい限り。
今日はバタフライファームへ行ってみました。

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小さい施設ですが、蝶だけでなく、ジャガー、ヘビ、サル、カワウソ、カピバラ、ワニ、パパガージョ(カラフルなオウム)が飼育されていて、ガイドが案内してくれます。

またユニークな赤い顔のサルが放し飼いにされていて、
この子は近くに寄ってもイタズラしてきません。

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赤ちゃんだか年寄りだかわからない赤ら顔のサル


下の赤ちゃんザルは、ベレン市場で売られていたのを観光客が買い取って、
ここに連れて来たそうです。

だから本当は親子ではないのだけど、親子のように仲睦まじい。

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でも母乳はでないので、ミルクだけは飼育係の人があげているんだとか。
こういう保護施設の近くに、何でも売っているベレン市場があるんだもんなー。

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そしてお待ちかねの蝶コーナーへ。

様々な種類の蝶の卵、幼虫、蛹が展示されています。
幼虫の成長段階ごとの様子がよくわかり、また蝶によって蛹の形が全く異なることを知りました。



卵から孵ったばかりの幼虫


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大きく成長し、もうすぐ蛹になる幼虫


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幼虫の時はグロテスクでも、蝶になると全く異なる美しい模様になる


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まるで宝石のような蛹


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幼虫から蛹へと姿を変える様がよくわかる


蝶は卵から成虫になるまでに何ヶ月(9ヶ月くらい?)もの長い月日がかかるのに、成虫として生きられるのは1〜2週間だそうです。
美しいものの命は儚いわ。美人薄命っていいますもんね。
蝶の神秘的な一生に驚きました。

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穴が開いているように見えるけど、セロファンのように透明なのです


特に夫は、独特の幾何学模様を持つ幼虫、様々な蛹の色や形、
幼虫の姿からは想像のつかない蝶の模様と、蝶の魅力と深さの虜になった模様。

案の定、帰国してから自分で蝶を育ててみたいと言い出しました。
一体この旅で、何度その言葉を言ったことか。

犬、猫に留まらず、羊、ヤギ、猿、鳥、馬、はたまたペンギンまで。

我が家は動物や蝶で埋め尽くされてしまいそうです・・・。

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