順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

モアイモアイモアイモアイ

by miyuki
<今日はこんな日>
・10:20ツーリングスタート
・ラノ・ララク〜アフ・トンガリキ
・アナケナビーチで寒いけど少し泳ぐ
・18:40 宿に戻る
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ヤシの木に、ハイビスカス。
島の人はハワイの人の顔に似ていて、元横綱の曙関みたいな顔をしている人が多い。
パレオも売ってるし、南国に来ているぞっていう気は十分するけど、
どうもイースター島に来ている実感がない。




それもそのはず。
まだ明るいうちに横並びのモアイたちに会っていないからだ。

今日は天気もすこぶる良いので、絶好のモアイ日和。
島には数え切れないくらいのモアイがいるので、途中自転車を停めながらいろんなモアイに会いに行きます。


イースター島らしい!?マグロの十字架


かつてのモアイ戦争で島のモアイたちは倒されてしまったそうで、今もなおうつ伏せ。
モアイっぽいシルエットだけど、顔が見えない・・・。


土下座しているようにも見える


あ!モアイの顔見えた!
なんだか倒れている姿がとても痛々しい・・・。


「起こして〜」 叫び続けてはや200年


きれいに舗装された下り坂を海を眺めながらツーリングするのは超快適。
でも海沿いのモアイは倒れているものが多いのね。


お次に向かったのはモアイの切り出し場ラノ・ララク

山に切り出されたばかりのモアイがいくつも立っています。
この風景でようやくイースター島に来ている実感が沸いてきました。




おっと、ご挨拶を忘れずに。


「モアイさん、はじめまして」


面長だったり、顔が四角かったり、鼻が高かったり、団子鼻だったりでみんなそれぞれ顔が違います。
ただの岩がモアイの顔になるだけで、不思議とかわいく思えてきて愛着が湧いてきます。


さぁさぁ、この島一番の見所、15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキに急がねば。
実はここのモアイも元々はやはり倒れていたのですが、日本のクレーン会社の支援によりきれいに修復されたのだそうです。
こんな素晴らしい活動をしたのが日本企業だなんて誇らしい!




出発して3時間、いい加減だいぶ疲れが溜まってきた。
そろそろエネルギー切れかしら。思ったより遠い・・・。
苦労して会ってこそ、対面した時の感動は大きいはず!

そしてようやく念願の15体のモアイたちとご対面!!




これぞイースター島の景色です。やっぱりお顔は十人十色、いや十五人十五色です。
このモアイを眺めながら、持参した3色そぼろ弁当を食べました。




そして私たちも加わって、18体のモアイに。




この日の走行距離は約45km!お三十を超えている体には堪えます。
もう競輪選手のようにモモがパンパンで、一同疲労困憊だったけど、念願の横並びモアイを見て気分爽快、ぐっすり眠れました。


帽子ではなく髷(マゲ)なんですって



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