順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

サーカス会場からモアイの島へ

by miyuki
<今日はこんな日>
・11:20 ビーニャから空港へ向かう
・仮設空港にある意味興奮
・17:50 サンチアゴ離陸 21:00 イースター島に到着
・マルタのプクランギウカに宿をとる
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モアイで有名なイースター島へひとっ飛びです。
サンチアゴ空港は先日のチリ地震の影響でターミナルが使えず、屋外の仮設テントでしのいでいました。
さながら、サーカス会場か野外フェスの楽屋といった感じです。




LAN航空に乗るのは2回目。
いろんな航空会社に乗ってるけど、サービスのよいLAN航空はお気に入り。
ひとまずチェックインを済ませなきゃ。


やはり屋外設置


ただでさえ暑いサンチアゴなのに、テントの中はまさにサウナ状態。
大きな空港がこんなにコンパクトになると、椅子も足りないので待っているのも一苦労。
ギリギリの時間まで日陰の芝生の上で寝転んで待ちました。


見るからに暑そうなテント内



外もイスのある日陰スペースが少ない


電光掲示板はもちろんなく、搭乗時刻のチェックはホワイトボードで。
いつも思うけど外国人の書く文字って、クセ字が多くて読みづらい・・・。




簡単なセキュリティチェックはあるものの、仮設空港のスペースはやっぱり狭い。
すべてが最小限に抑えてあるので、余計な時間がかからなくて済むのは逆にいいわ。

さて、いよいよ搭乗。
駐機エリアを歩いて飛行機に向かいます。




離陸前にふと外を見ると、滑走路にすごいひび割れが。
地震の大きさを物語っています。




LAN航空、サービスや客室乗務員のスマイルもさることながら、シート下部に電源がついていることにえらく感動!どの国のコンセントも挿せるので、パソコンで映画見てたらあっという間にイースター島へ到着しました。


エコノミーなのにこの待遇


さて、イースター島へは私たち二人で20kgの食材を持ち込みました。
なぜならイースター島は物価が超高く、どんな食材の価格も本土の数倍は当たり前。

そんな事情のためか、この路線に限っては預け荷物も機内に持ち込む荷物でも、
水だろうが酒だろうが肉も野菜もなんでもほぼ制限なしに持って行けるんです。

10日間滞在する私たちも、しっかり献立を想像しながら買い込みましたよ。
余らないように食い潰すぞー!


この他に冷凍肉(鶏・豚・牛)や酒類も持ち込みました!



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