順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

七色の丘、なのかな

by miyuki
<今日はこんな日>
・フフイの考古学博物館
・プルママルカでミニトレッキング
・夜は激しく雨が降る
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ボリビアからアルゼンチンに再入国しました。

入国早々、この看板を見て驚き。



2ヶ月前に滞在していた南の果てウシュアイアと、ここ北の果てラキアカとでは、
なんと5121kmも離れているんですね。

日本列島の長さが約3500kmというから、相当な距離を移動しているということになります。
長らくうろうろしているとその距離感覚が麻痺してくるようです。

ラキアカから、バスでフフイ州の州都サルバドール・デ・フフイへと南下する途中、
カラフルな山肌の丘が連なる渓谷が見えました。

世界遺産にも指定されているウマワカ渓谷です。
「七色の丘」といわれるほど、様々な鉱物によって彩られた地層が美しいグラデーションを成していてとても不思議な風景でした。
ここは“南米のグランドキャニオン“とも言われているそうです。


フフイに向かう途中の景色


今日はフフイからバスで1時間程のブルママルカという町にトレッキングに出掛けました。
小さい村ですが観光客向けの土産屋や宿、カフェが多く、思ったよりツーリスティックです。


地球の歩き方08-09の表紙はこのアングル


観光案内所で地図をもらい、裏山に沿って歩く1時間半のお手軽トレッキングコースを歩くことにしました。




こんなに背の高いサボテンもにょきにょき生えています。
トゲは太くて鋭く、長い刺繍針のよう。




ふと、日に焼けた足のくっきりとしたコントラストに気づきました。
まるでこの辺りの山肌や土の色と同じよう。
暑いところにばかりいるわけではないのにね。


ポッキーのようなしんごの足


部分部分でこんなに山肌の色が違うのがおもしろいですね。



"南米のグランドキャニオン"とはちと大袈裟かもしれないけど、
お手軽散歩コースで美しい眺めを堪能できました。


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