順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

ほのぼの、おもしろ、サンファンの絵

by miyuki
<今日はこんな日>
・トゥクトゥクに乗りサンフアン・ラ・ラグーナへ。
・JICAシニアボランティアの人と会い少し喋る。
・皮職人の店で靴を選ぶ。
・日本人のおばちゃんの家にお邪魔する。
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サンペドロのお隣、サンファンは壁画を見て歩くのがおもしろい。









インドやバングラにもあった女性支援のためのショップが、サンファンにもいくつかあった。売上の何%かが作り手の女性の元に入る仕組みになっている。
露店などより値段は高いけど、上質できれいだし、土産物屋にある物とはデザインが異なるので、この手の店を物色するのが大好きです。




原色ものが多い中米の刺繍や織物ですが、サンファンの織物は淡い色なのでやさしい感じがします。色は植物から採っているそう。グァテマラは織物の技術は素晴らしいけど、染める技術はまだまだで、日本のNGOの方が染め方を教えにやってきたりもするんだとか。

この淡い色の織物素材の品々は近郊の大きな市でも見かけなかったので、サンファンまで来た価値がありました。私も夫も夏用バッグその他もろもろ購入しちゃいました。


子どもたちが遊んでいたので写真を撮って見せてあげると大喜び。
すると手に持っているおもちゃの札束の中からUS$15をお小遣いにいただいてしまいました。




いやぁ〜。モデル代としてお金ちょうだいって言われたことはあるけど、おもちゃのお金をくれちゃうところが子どもらしくてかわいいわー。

嬉しくてご機嫌に歩きながらも、つい「これが本物だったらねぇー」と二人で大人気ない言葉を発してしまいました。神様ごめんなさい。


たまたま通りがかった桟橋近くのアトリエが素敵でふらりと入ってみました。




絵描きのフェリペさんは村の風習や文化を描くのが好きで、いつも楽しそうに描くのでその人柄が絵に表れています。

これはサンファンのお祭りを描いたもので、フェリペさんの作品の中で私の最も好きな絵です。




描写が細かくユニークで、見続けても飽きがこない。
体を何人かで抑えつけて無理やり薬を飲ませているところや、出産シーンも。




そして、サンファンの壁画やフェリペさんの絵によく出てきた民族衣装を着ているおじいちゃん。
いつもすれ違うと声をかけてくれて、あまりにもかわいかったのでお願いして撮らせてもらいました。




現役でこの民族衣装を着ているのは、僅かなおじさんかおじいちゃんだけ。
洋服を来ておしゃれをしたい若い子の気持ちもわからなくもないけど、近い将来この民族衣装を着た人たちがいなくなってしまうのではないかと思うと寂しい気持ちになりました。


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