順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

キューバは民泊が面白い

by miyuki
<今日はこんな日>
・15:00 クバーナ航空でカンクン出発
・慌しい機内サービス 着陸直前まで飲み物配る
・16:00 ハバナ到着、タクシーで街に出る
・ジョランダおばさんの家に泊まる
・夜が更けると街は暗いが人は多い。警官の数が多い。
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メキシコからクバーナ航空で45分のキューバ、ハバナにやって来ました。
キューバは今でも社会主義を貫く国で、サルサの音楽やカリブ海のビーチを目当てに主にヨーロッパやカナダからの観光客が多い国です。


2009年は革命50周年


キューバでは、観光客向けの宿泊施設が他とは一風変わっています。
高級ホテルはあっても、私たちがいつもお世話になっているような安宿がありません。

その代わりになるのが、カサと呼ばれる民泊。

一般家庭の空き部屋を観光客に開放して、ホームステイさせてくれます。
この水色の錨マークが、「観光客を受け入れますよ」という印です。




ハバナ初日は旅人友達から薦められたカサを訪ねたけど、あいにく先客がいて泊まれず。
普通の宿とは違うので、大体どこのカサもお客さんを一組泊めればいっぱいになってしまいます。

でもどこのカサのおばちゃんも気さくで親切。
スペイン語の全然ダメな私たちにも、温かく接してくれて初日からキューバ人の人柄を感じました。

数軒のカサをあたっても満室だったり高かったりで途方に暮れていると、
最後に訪ねたお宅のおばちゃんは知り合いのカサに電話で掛けあってくれました。

私たちにとって初めてのカサとなったのは、おばあちゃんが3人で一緒に住んでいるお宅。
いかにも“おばあちゃんち”って感じで、リビングにはお人形やら食器がきれいに並べてありました。
どのおばあちゃんも笑顔が素敵で、みなスペイン語しか話せないから会話が難しいけど、最初のハバナ滞在2日間はこのカサでお世話になります。



ピンクのレースのカーテンに花柄のベッドカバーというなんともラブリーなお部屋。
おばあちゃんは親切だしきれいな部屋なので、カサ選びは好調なスタートでした。


これからどんなカサにお世話になるんだか。
いろんなお宅で民泊できるのは、キューバ旅行の楽しみの一つです。


キューバらしいカテドラル広場前でのパフォーマンス


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コメント
うわ〜。ものすごい勢いで移動しまくってるねぇ。
楽しそう!!
日本においてけぼりなので、一人でふたりのブログ見て旅気分を盛り上げてます。早く私も南米に突入したい!!って1月29日にブエノスインの予定なので、まだまだだわ。
キューバ、いいなぁ。次に会ったときは旅のおもしろ話を期待してます。
  • 2009/12/24 12:01 PM
>葵ちゃん
お久しぶりー。メリークリスマス!
うちらは今グァテなんだけど、中米3カ国で1ヶ月半は短かすぎるるよ。
いつカンボジア行くの?
南米で待ってるよ。よいお年を!
  • みゆき
  • 2009/12/26 3:21 AM
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