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サハラのオアシスにやってきた

by miyuki
<今日はこんな日>
・6:30 スィーワ到着
・ユーセフホテルに宿をとる
・昼まで寝てしまう。
・夕飯はシャクシューカとマルゲリータ
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カイロから夜行バスで10時間、リビア国境に近いサハラ砂漠の中のオアシス、「スィーワ・オアシス」に行ってきました。このスィーワも何人かの旅友達からいいよ〜とオススメされた場所です。


宿から見た景色

これまでにもいくつか砂漠には訪れているけど、スィーワの砂漠にはどんな風景が広がっているのか楽しみです。
ここのツアーでは、広大な砂漠を四駆で爆走したあと夜空の下でキャンプをするそうです。
そのツアーに参加するために、はるばるカイロからやってきたわけです。

スィーワの町の中心は、思っていたより観光地化していて、外国人向けのレストランやカフェ、土産もの屋がいくつかありました。

それでも町の人々はとてもフレンドリーで優しく、私たちが訪れたエジプトの町の中でダントツ!
私が苦手なルクソールと同じ国とは思えません。

車はあまり通っていなくて、人々の足となるのはロバたちです。
荷物を運ぶのも、タクシーだってロバ。




基本的に専業主婦が多いイスラム教徒の奥さま方のためか、服屋さんだってロバで出張します。





どこの国でも重い荷物や人を背負わされ、一生懸命働くロバ。
ロバたちの悲しげな声を聞き、寂しそうな顔を見ていると少し気の毒になってしまいます。


町のシンボルは泥レンガでできたシャーリーという名の旧市街。
中腹にはモスクまであって、お祈りに行く人の姿も見られました。



今でも少しだけ人は住んでいるけれど、頂上まであっという間に上ることができるのでスィーワの町を見下ろすのに絶好のポイントです。



写真の奥に見える緑はナツメヤシの木々。
砂漠の真ん中にこんな居心地のいいオアシスがあるなんて。
明日はいよいよ1泊2日の砂漠ツアーへ出発します。


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