順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

あの結婚式で良かったんだろうか・・・

by miyuki
<今日はこんな日>
・聖墳墓教会
・賛美歌を歌いながら涙を流すキリスト教徒
・身震いするほど敬虔なキリスト教徒が多い
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イスラエルにやってきました。
首都エルサレムはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地があるとても重要な場所。

イスラエルというとパレスチナ問題やらテロなど、聞こえてくるのは悪いニュースばかり。
それでも旅人の間では、この国は興味深くて面白いらしい。

エルサレムの旧市街の中に、イエス・キリストがゴルゴダの丘で磔刑される際、十字架を背負いながら歩いた全長1kmの道、ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)があります。

第1留から第14留まで続くヴィア・ドロローサを、1留ごとにそこで起こったことを黙想しながら辿って行きます。欧米からのキリスト教徒のツアー客が修道士とともに歩いて、時折賛美歌を歌ったりしていました。


イエスが歩いた道を辿る欧米人グループ


そして、罪人の汚名を着せられ重い十字架を背負わされたイエスを想い、涙を流しながら参加する敬謙なキリスト教徒もいました。


第3留・十字架の重みに耐えられずつまずいた場所


イエスが磔刑となったゴルゴダの丘の跡地に建てられた聖墳墓教会。
ここはキリスト教最大の巡礼地です。

この中にあるギリシア正教会の祭壇(第12留)。
この場所でイエスの十字架が建てられ、息を引き取ったとされています。


お祈りをするため、長蛇の列をなしている


また、聖堂入口すぐのところにある赤い大理石では、多くの人が額やハンカチなど様々なものをこすりつけてお祈りしています。

ここは、息を引き取り十字架から降ろされたイエスが香油を塗られた場所です。


本当にいい香りがする


そしてこちらがイエスのお墓。(第14留)
観光客は自分の持つイエスグッズをバッグから取り出し、それを握り締めてお祈りをしていました。
キリスト教徒があんなに熱心にお祈りをするところを見たのは初めてだったので正直驚きました。


イエスのお墓


ウェディングドレスが着たい、そんな簡単な理由で結婚式を教会であげた私たち。
神父さんに「誓いますか」と聞かれたので、マニュアル通り「誓います」と答えた私たち。
もちろん誓った相手はイエス・キリスト・・・。

私たちキリスト教徒じゃないのに何も考えず、言われるがままに誓っていた。
これって、どうなんだろう!?
今さらながら、何か間違ったことをしてしまったんじゃないかと振り返ってしまう。

日本人はそこまで信心深くないだろうけど、仏教徒が多いんだと思う。
なのに結婚式は教会や神社であげる人が多い。
そういや仏教徒の結婚式って呼ばれたことないな。どんなんだろう。

私も神様は信じるけど、私にとっての神様は仏様ではないと思っています。
かといって、神前式の結婚式をすべきだったのか??
もっと早くイスラエルに来ていたら、ちゃんと考えて結婚式をあげていたかもしれません。


教会の柱には十字架がたくさん刻まれている



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