順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

イエメン入ったぞー!

by miyuki
 <今日はこんな日>
・0:00 サナア到着
・到着ロビーのベンチで寝る
・旧市街を歩く。驚きの連続。
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ヨルダンのアンマンからイエメンのサナアに飛んできました。
イエメンを訪れた旅人は揃って「イエメン、いいよ〜」って言うもんで、行く前から楽しみで楽しみで。
建築がいいとか、人がいいとか、聞いた話を想像するととにかくいいところらしい。

サナアの町を目にして二人とも「わぁ〜」って言いながらキョロキョロ。
建物がなんてかわいいの〜!クッキーのカンカンに書いてありそうな景色というのが私の第一印象でした。
すべてレンガ造りなので地震の多い日本では絶対建てられない建物ね。


イエメン門から見る旧市街の景色


イスラム色が強く、女性は家族以外には顔を見せません。全身黒づくめの服で顔まで覆い、中が見えないように建物の下の階に窓はありません。上階の窓も小さめで、室内に光を取り入れるためにステンドグラスが使われています。

そして面白いのがイエメン人の男性ファッション。
腰に「J字」のジャンビアと呼ばれるナイフを挿していて、ジャケットを羽織って、頭か肩にスカーフ姿が定番。子供から大人までみんな同じような格好です。


ジャンビアは戦士の証


夕方になるとイエメン中の男は「カート」と呼ばれる葉っぱを口にいっぱい入れて噛み始めます。
あまりに沢山のカートを口に頬張るもんだから、みんながみんな「コブとりじいさん」みたいになります。
噛むと苦くて青臭いけど、イエメンの男たちにはカートは必要不可欠。
でも私たちの口には合いませんでした。


絶対何しゃべってるか聞き取れないと思う


葉の種類によってピンキリらしいけど、100円くらいのものもあれば、1500円以上するのもあるらしい。
アラブ最貧国といわれているイエメンなのに、毎日すごい勢いでまとめ買いするので、カートに費やすお金と収入がアンバランスな気がしてなりませんでした。
カートを買ったら買い物袋をジャンビアに引っ掛けて、手ぶらで歩く人も多いです。


カート屋はごらんのようにバーゲン会場並み


旧市街を歩いていると、まるでアニメの世界に迷い込んだみたいです。
いろいろな国を旅していると、新しい国にやってきたドキドキ感が以前より薄れてきてるけど、イエメンで久しぶりにドキドキ感を取り戻しました。


旧市街の中のスーク(市場)



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