順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

レバノンといえば・・・

by miyuki
<今日はこんな日>
・レバノン杉保護区へ
・保護区内の教会で雨宿り
・ブシャーレを発ち、トリポリへ
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ブシャーレからさらに5kmほど上って標高2000m地点のレバノン杉の群生地へ。
国旗に書かれているほど、レバノン杉はレバノンのシンボルなのです。



どうやら簡単にヒッチができるという情報を聞いて歩き始めたものの、なかなか車が通ってくれない。
赤いりんごがたくさんなった木を横目に、ただひたすら歩く…。
タクシーで10分の距離でも、歩くと片道2時間かかるらしい。早く誰か拾ってくれないかなー。

次第に雨が降ってきて、歩き始めて45分経った頃ようやく1台の車が通りがかりレバノン杉まで乗せてくれました。ふぅー、よかった。



二人して花粉症持ちなのでスギ花粉を心配してたけど、レバノン杉は日本の杉とは程遠い種でマツ科の樹木だから目や鼻がむずむずすることもなく、リラックスして杉を眺めながら遊歩道を散歩できました。

葉が青々とついた木の中に1本枯れた木があって、じーっと眺めていると誰が作ったのか立体的な人間の姿が。



レバノン杉自体はたいそうなものではなかったけど、ここの見所はブシャーレからレバノン杉までの景色。
行きはヒッチで、帰りはゆっくり歩いて景色を見ながら帰るのもいいかもしれません。


教会がシンボルのブシャーレの町

でも帰りはトラックに乗せてもらいました。
手をあげなくても簡単にヒッチできるし、みなさん快く乗せてくれます。
レバノンの人のやさしいわ〜。

レバノン、来てよかった!!


4人だとギュウギュウなのに快く乗せてくれたおじちゃん



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