順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

レバノン杉の茂る谷へ

by miyuki
<今日はこんな日>
・ベイルートからカディーシャ渓谷へ
・教会が多く、違う国に来たみたい
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シリアを一度出国して、レバノンの首都ベイルートに来ています。
アラビア語表記しかないシリアとは違って、英語の表記があるからだいぶ助かります。
ベイルートは旅行者が多いわりに、安宿が少ないので昨晩は初のルーフトップドミトリーに宿泊。

ルーフトップって聞こえはいいけど、要するに屋根のない屋上での雑魚寝。
まぁ、布団にありつけただけマシなのかもしれないけど。
電気ないから夜は懐中電灯がないと何も見えないし、朝は日差しの強さで暑くて目が覚める…。
すぐそこに地中海が見えて立地はいいんだけど、ルーフドミはもう勘弁!


これで1人1泊$8(720円)


そもそもレバノンには、48時間滞在の無料トランジットビザで入国しようと思っていたのに、ダマスカスから入る国境では15日滞在可能の有料トランジットビザしかくれませんでした。
拝み倒してもだめ。いーじーわーるー!
イミグレのおっさんの対応も冷たく素っ気なくて、私たちのレバノン第一印象は超最悪でした。

そういうわけで、15日滞在可能のビザをもらってすぐに出るのはもったいないので予定を変更してカディーシャ渓谷まで足をのばすことに。

ベイルートからトリポリを経由して一気にブシャーレまで移動です。
それでも小さい国なのでセルビス(乗り合いタクシー)を乗り継いでもたった3時間半。

ブシャーレの町はクリスチャンが多く住んでいて、日常会話でフランス語を使っている人が多いので、「ボンジュール!」と挨拶を交わします。
顔もアラブっぽい顔の人は少なくて西洋の顔立ち。
フランス語圏に来たのが初めての私はとても新鮮でした。
フランスに行ったことはないけど、なんだかフランスの田舎町に来たようです。


夕日に染まるブシャーレの町



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