順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

お祈りってなんだろう、ダマスカスにて。

by miyuki
<今日はこんな日>
・モザイクが素敵なウマイヤド・モスク
・夜のスークを散歩、祭りのようで楽しい
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シリアの首都ダマスカスにやってきました。
どこの国も旧市街を歩くのは楽しいもので、迷路のような路地をあてもなくくるくる散歩ばかりしています。

ウマイヤド・モスクは旧市街のシンボル的存在で、肌を露出する服を着ている人、体のラインが出る服を着ている女性はねずみ男のような衣装を借りないと中に入れません。

私ももちろんねずみ男になりました。






イスラムの国では1日5回お祈りの時間を知らせるアザーンがモスクのスピーカーから流れます。
モスクに行ってお祈りをする人、店先でお祈りをする人などさまざまです。

お祈りタイムには異教徒立ち入り禁止となる場合が多いけど、ここでは一斉のお祈りを初めて見させてもらうことができました。




私たちはお葬式やお盆とかの特別な時くらいしか仏壇に手を合わせないけど、
厳格なイスラム教徒は毎日1日5回聖地メッカに向かって祈りを捧げます。

どこにいても同じ時間に聖地メッカに向かってお祈りをしている、
これってすごいことだと思いませんか?

ここまでイスラム教が多くの国で普及し信仰している人が多いのは、
やはり彼らにとってアッラー(神)が偉大だからでしょうが、
そのアッラーに対する思いはどこから湧いてくるんだろう。

私は仏様に対してそういう強い思いはないからわからないけど、
もし自分がそういう気持ちを持っていたらもっと幸せに、
もっと人にやさしくなれたのかなぁ、なんて思いながら眺めていました。



誰一人無理矢理やってる人なんていないだろうし、心からアッラーを尊敬し崇拝している姿を見て、ただ素直に感動してしまいました。


お祈りが終われば談笑タイム


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