順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

イースター島終了!

by shingo
<今日はこんな日>
・イースター島生活終了
・23:00 ビーニャの汐見荘到着
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9泊10日のイースター島滞在も今日で終わり。

世界的な観光地なのにとてものんびりしていた島の生活。
これが終わってしまうのは少し寂しいけど、
また明日から大陸移動生活が再始動すると思うとワクワクします。


僕たちが到着してすぐ、宿で産まれた猫の赤ちゃん。
出発するまでに歩けるようになるのかなあ、と期待していたけど、
まだまだ目も開かず、外に出てくるのはしばらくかかりそうです。




僕たちの乗る飛行機が到着するのを見計らって宿を出ました。
小さな空港にはホテルや旅行会社のお迎えの人が詰め掛けています。




少し雲の多い空模様ですが、飛行には問題ないでしょう。

いざ搭乗。
地震の影響はないけれど、サンチアゴ同様歩いて向かいます。





だんだん近づく飛行機にテンションが上がる。


島の物資はなんでも空輸。
大量のトイレットペーパーが本土から飛行機で運ばれてきてました。




12時50分、離陸。




残念ながら上空からモアイの姿は見えませんでした。


そして、4時間半後。

相変わらずLAN航空のフライトはとても快適で、
サンチアゴまでの4時間半があっという間。
本土上空に戻ってきた頃には、すでに空の色が赤くなり始めていました。




時差が2時間あるためサンチアゴに到着したのは19時半。
今日は急いでビーニャ・デル・マルに戻り、少しだけまた海鮮生活を堪能します。
そのあとは一気にボリビアへと北上します。


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イースタートレッキング with ご褒美

by shingo
<今日はこんな日>
・絶好の散歩日和
・島トレッキング 5時間
・がんばったのでご褒美
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今日は快晴。

ここでは車を使わないエコツーリストな私たちにとって、絶好のトレッキング日和。
(決してお金がないから、ではなく・・・)




そんなわけで、5時間ばかり島を歩いてきました。
空模様は良かったものの、風が強く、向かい風のときには大変でした。


今日のコースは、宿をでて夕日スポットのタハイ




荒波のたつ海を眺めながら北へ進む。




その後内陸へ歩みを進めると現れるのは7体のモアイ、アフ・アキヴィ




モアイの多くは海岸沿いに立てられ、島内を見守るように海に背を向けて立っていますが、アフ・アキヴィのモアイだけは内陸部の草原地帯に西の海を向いて立っています。


続いて、プカオの切り出し場、プナ・パウ



プカオとは、たまにモアイの頭の上に乗っている帽子のような髷のことです。
かつて島では髪を赤く染め、髷を結う習慣があったとされ、そのためプカオの材質はモアイ本体とは異なる赤い岩を切り出したのだそう。

でも、重さ10トン以上にもなるプカオをどのようにモアイの頭上に載せたのかはいまだ解明されていません。




プナパウから森を抜け、民家の脇を抜けて宿に戻ったときにはやはり一同ヘトヘト。
でもイースター島の自然を満喫するいい機会でした。


そんな私たちに夕飯は自分でご褒美。


まず嬉しかったのはこれ。



MAHINAというイースター島の地ビールの黒。

久々に好みの味の黒ビールでとても美味しかった。
しかもキンキンに冷やしたグラスに注いで。


そしてそして



ネタはまぐろ、サーモン、メカジキ、タコ。
これが僕たちの入手できなかった激レアのまぐろか、とよーく味わって食べました。

日本のお寿司にはかないませんが、久々の日本の味に疲れが癒されました。



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ダメ、ゼッタイ

by shingo
<今日はこんな日>
・部屋でごろごろ
・船着場でアイス
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ダメ。




ダメ。




だってモアイは神聖なんだから。



でも作成中の姿はまるで甘えん坊の子供のよう。



バブ〜




ババブ〜




ググブ〜





ママ、起こして〜





ママ、背中がかゆいよ〜



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モアイモアイモアイモアイ

by miyuki
<今日はこんな日>
・10:20ツーリングスタート
・ラノ・ララク〜アフ・トンガリキ
・アナケナビーチで寒いけど少し泳ぐ
・18:40 宿に戻る
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ヤシの木に、ハイビスカス。
島の人はハワイの人の顔に似ていて、元横綱の曙関みたいな顔をしている人が多い。
パレオも売ってるし、南国に来ているぞっていう気は十分するけど、
どうもイースター島に来ている実感がない。




それもそのはず。
まだ明るいうちに横並びのモアイたちに会っていないからだ。

今日は天気もすこぶる良いので、絶好のモアイ日和。
島には数え切れないくらいのモアイがいるので、途中自転車を停めながらいろんなモアイに会いに行きます。


イースター島らしい!?マグロの十字架


かつてのモアイ戦争で島のモアイたちは倒されてしまったそうで、今もなおうつ伏せ。
モアイっぽいシルエットだけど、顔が見えない・・・。


土下座しているようにも見える


あ!モアイの顔見えた!
なんだか倒れている姿がとても痛々しい・・・。


「起こして〜」 叫び続けてはや200年


きれいに舗装された下り坂を海を眺めながらツーリングするのは超快適。
でも海沿いのモアイは倒れているものが多いのね。


お次に向かったのはモアイの切り出し場ラノ・ララク

山に切り出されたばかりのモアイがいくつも立っています。
この風景でようやくイースター島に来ている実感が沸いてきました。




おっと、ご挨拶を忘れずに。


「モアイさん、はじめまして」


面長だったり、顔が四角かったり、鼻が高かったり、団子鼻だったりでみんなそれぞれ顔が違います。
ただの岩がモアイの顔になるだけで、不思議とかわいく思えてきて愛着が湧いてきます。


さぁさぁ、この島一番の見所、15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキに急がねば。
実はここのモアイも元々はやはり倒れていたのですが、日本のクレーン会社の支援によりきれいに修復されたのだそうです。
こんな素晴らしい活動をしたのが日本企業だなんて誇らしい!




出発して3時間、いい加減だいぶ疲れが溜まってきた。
そろそろエネルギー切れかしら。思ったより遠い・・・。
苦労して会ってこそ、対面した時の感動は大きいはず!

そしてようやく念願の15体のモアイたちとご対面!!




これぞイースター島の景色です。やっぱりお顔は十人十色、いや十五人十五色です。
このモアイを眺めながら、持参した3色そぼろ弁当を食べました。




そして私たちも加わって、18体のモアイに。




この日の走行距離は約45km!お三十を超えている体には堪えます。
もう競輪選手のようにモモがパンパンで、一同疲労困憊だったけど、念願の横並びモアイを見て気分爽快、ぐっすり眠れました。


帽子ではなく髷(マゲ)なんですって



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まだちゃんとモアイ見てません

by miyuki
<今日はこんな日>
・船着場&市場へ
・自転車でオロンゴへ
・タハイの夕日
・宿の猫が出産 4匹の子猫
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イースター島ではマグロがたんまり食べられる!というのは有名な話。
私たちももちろんそのつもりで、たらふくマグロを食ってやる気満々でした。

どうやったらマグロを手に入れられるんだ?
前日の作戦会議で、朝の6時半に船着場で漁師が戻るのを待つことに。

イースター島は日の出も日の入りも遅い。
まだまだ暗い中、自転車で船着場に行ったけど、ヒトケナシ・・・。
海の向こうを見ても、船が見えるわけでもなく、漁師らしき姿もどこにもなし。
あれれ、この船着場じゃないのかしらー。

再び作戦会議の末、今度は庶民の台所、メルカド(市場)に行ってみる。
漁師から直接買い取るよりは高いだろうけど、朝一ならマグロをゲットできるはず!
と意気揚々と市場で魚たちが運ばれてくるのを待ってみた。

待つこと1時間、ようやく魚屋さん第一号がメルカドにお出ましになりました。
ふむふむ、私たちのマグロちゃんはおいくら万円かしら〜とブースに近づくと唖然!




大きな魚1本と切り身が2切れのみ!!
しかも、すべてカッチカチの冷凍もん
そしてなにこの品数の少なさ。もちろんこれはマグロじゃない。
まさか海に囲まれたイースター島の朝市に冷凍もんの魚しか置いていないとは予想だにせず、一同ショックを隠せません。

ちなみに売られていたのは、カナカナとアルバコーラという魚。
日本名もよくわからない珍しそうな魚だけど、切り身の方で10ドル以上したし、
冷凍ならばなおさら買う気がしません。

あとから聞いた話ではもうマグロは切り身では売っておらず、1匹単位でないと買えないんだそう。
これでは個人旅行者には手が出ないよ・・・。
あとは日によってカマなら手に入ることもあるらしいのですが。


8時を過ぎてようやく空が明るくなってきました。
イースター島の朝は遅いなぁ。
メルカド内のカフェで食べたエビとチーズのエンパナーダは絶品でした!


1個3ドルの島価格だけどめちゃうま


こうしてマグロに縁のなかった私たちは、さっさと気持ちを切り替えて自転車をレンタル。
島の周囲は58辧▲譽鵐織ーなら1日で観光できちゃうけれど、10日間も滞在する私たちは時間がたっぷりあるので自転車で十分。

今日は島の南にあるオロンゴへ。

距離は10kmくらいしかないのに、行きは延々と続く地味〜に長い上り坂。そしてオフロード。
一緒にいた夫とヨーコちゃんにどんどん置いていかれ、一人でずっと押して上りました。
オロンゴには歩いてきた方がよかったのでは。


最初はよかったんだけどね・・・


汗だくでクタクタになりながらも、オロンゴに到着。
直径1600mの火山湖は大きな器のようで、自分が一寸法師にでもなった気分。




帰りはひたすら下り坂なので、ジェットコースターのように猛スピードで下れて楽ちん♪
行きのしんどさが嘘のようです。


日の入りは20時半頃。
晩ごはんを済ませ、島の西にモアイが並ぶ"タハイ"というポイントに向かいました。

滞在3日目にして、横並びのモアイとようやくご対面。
近頃はお天気がいまいちで毎日雲が多く、夕方には雨が降り出すので、きれいな夕焼けが見れたのはラッキーでした。


夕日に照らされたモアイのシルエットと雲のグラデーションがとても美しい


でもモアイは夕日に背を向けているので顔がよく見えません。
来島して3日になるのに、まだまともにモアイの顔を見ていない。

マグロはない、モアイの顔は真っ黒、これじゃあイースター島に来たことをなかなか実感できませんよ!


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サーカス会場からモアイの島へ

by miyuki
<今日はこんな日>
・11:20 ビーニャから空港へ向かう
・仮設空港にある意味興奮
・17:50 サンチアゴ離陸 21:00 イースター島に到着
・マルタのプクランギウカに宿をとる
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モアイで有名なイースター島へひとっ飛びです。
サンチアゴ空港は先日のチリ地震の影響でターミナルが使えず、屋外の仮設テントでしのいでいました。
さながら、サーカス会場か野外フェスの楽屋といった感じです。




LAN航空に乗るのは2回目。
いろんな航空会社に乗ってるけど、サービスのよいLAN航空はお気に入り。
ひとまずチェックインを済ませなきゃ。


やはり屋外設置


ただでさえ暑いサンチアゴなのに、テントの中はまさにサウナ状態。
大きな空港がこんなにコンパクトになると、椅子も足りないので待っているのも一苦労。
ギリギリの時間まで日陰の芝生の上で寝転んで待ちました。


見るからに暑そうなテント内



外もイスのある日陰スペースが少ない


電光掲示板はもちろんなく、搭乗時刻のチェックはホワイトボードで。
いつも思うけど外国人の書く文字って、クセ字が多くて読みづらい・・・。




簡単なセキュリティチェックはあるものの、仮設空港のスペースはやっぱり狭い。
すべてが最小限に抑えてあるので、余計な時間がかからなくて済むのは逆にいいわ。

さて、いよいよ搭乗。
駐機エリアを歩いて飛行機に向かいます。




離陸前にふと外を見ると、滑走路にすごいひび割れが。
地震の大きさを物語っています。




LAN航空、サービスや客室乗務員のスマイルもさることながら、シート下部に電源がついていることにえらく感動!どの国のコンセントも挿せるので、パソコンで映画見てたらあっという間にイースター島へ到着しました。


エコノミーなのにこの待遇


さて、イースター島へは私たち二人で20kgの食材を持ち込みました。
なぜならイースター島は物価が超高く、どんな食材の価格も本土の数倍は当たり前。

そんな事情のためか、この路線に限っては預け荷物も機内に持ち込む荷物でも、
水だろうが酒だろうが肉も野菜もなんでもほぼ制限なしに持って行けるんです。

10日間滞在する私たちも、しっかり献立を想像しながら買い込みましたよ。
余らないように食い潰すぞー!


この他に冷凍肉(鶏・豚・牛)や酒類も持ち込みました!



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おしゃれな落書きバルパライソ

by miyuki
<今日はこんな日>
・コレクティーボに乗りバルパライソへ
・おしゃれな壁画が多くて散歩が楽しい
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バルパライソはアーティスティックな町です。

街のいたるところにクールな壁画を見つけることができます。


もはや落書きではない


そしてバルパライソの町のほとんどは、急な坂道や階段沿いにある丘陵地帯。
アセンソールという小さな箱のような可愛い乗り物が市民の足を助けます。



ぐんぐん上がってあっという間に丘の上に到着です。


丘の上には閑静な住宅街と、お洒落なカフェ、そしてカラフルな建物に、
壁を画用紙のように使って書いた壁画。




カラフル好きとしては、こういう家は大賛成!
自分だったら屋根の色はあーして、壁はこの色にしようと想像しながら、いつかのマイホームを夢見て歩いてみる。
バルパライソだったら楳図かずお先生のお宅も世界遺産の一部なのに。






壁画を見てるとやっぱり自分も描きたくなる。
絵心はないけど、紙じゃないものに思いっきり描くのって気持ちよさそう。






粗大ゴミが積まれているように見えるのも壁画。





何気なく停まっているワゴンもご覧のとおり。
前が見えないから運転できないけどー。







絵だけではなく、タイルの施された椅子や街灯もおしゃれ。






お気に入りの壁画を探しながら散歩するのが楽しいバルパライソ。
かわいらしいフォトジェニックな町でした。




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魚市場へ買出しの毎日

by miyuki
<今日はこんな日>
・今日も魚市場へ買出し
・大きいアサリ、ランゴスティーノを買う
・トマトクリームパスタ美味美味!
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ビーニャにやってきた目的は、ずばり海鮮!!
早起きが大の苦手な私たちですが、新鮮な魚介類を求めて毎朝宿を8時半に出発し、
30分歩いて市場まで出掛ける毎日です。

大盛況なのは特に土曜日。
地元の人も車で乗り付けて買い出しに来ています。




私たちが買い物をしているそばで、次々に漁師が船から魚をおろします。
市場をうろつくワンコもおこぼれがないか巡回してます。




だいたいどの店も同じような品揃えですが、ビーニャの市場は貝類が豊富です。
アサリは日本のハマグリのように大きく、ムール買もまるでカキのよう。




この丸っこいのはなんでしょう??
紫のラインがとてもきれい。




まるでダンゴ虫のような体を伸ばすと・・・



小振りのエビちゃんが現れました。


皮を剥ぐのがちょっと面倒だけど、生で食べると甘エビそっくり。
わさび醤油をつけていただきました。




お魚を買うなら、市場の外に捌き屋さんがずらーっと並んでいるから安心。
神業的なスピードであっという間に捌いてくれます。
ただしスペイン語で注文するのが難しい・・・。




捌き屋さんは人気者。
皮や骨を狙って、猫やら犬やらが足元でちょろちょろ。
すぐ後ろの海辺では、ペリカンやアザラシがおこぼれ待ちをしています。




新鮮な魚介類を、さぁ、どう料理しよう??

シェフのタケちゃんに教えてもらった「トマトクリームパスタ」がやばいくらいにおいしい。
こんなに贅沢な食材で作るパスタにはもう一生出会えないかも。
今まで自分で作ったパスタの中でも最高傑作です。
ビーニャで魚介三昧のあなた!ぜひお試しあれ〜♪


【ビーニャ特製トマトクリームパスタの作り方】(監修:タケちゃん)

.縫鵐縫をみじん切りにして、オリーブオイルで炒め風味を出す。
△好みの貝をフライパンへ。アサリやムール貝などなんでもOK!
G鬟錺ぅ鹽蠧
  蓋をしてしばらく放置すると、口を開き貝からいっぱい汁が出てきます。
い好みの野菜や海老などがあれば加える。
ス錣鵑瀬曄璽襯肇泪箸普通のトマトをフライパンへ
最後に生クリームを加えて茹でたパスタを絡めればできあがり!


見映えは悪いけど超美味いよ!


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ホワイトタイガーの赤ちゃん

by miyuki
<今日はこんな日>
・サンチアゴ動物園
・エアポートバスで空港へ。20分で到着。
・サンチアゴ空港は思ったより小さい。
・23:30 到着ロビーで就寝。
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今日も宿の前でコイツは寝ています。
まったく起きてる姿を見たことがありません。


今日は地下鉄に乗って、サンチアゴ動物園へ。
昨年末、ホワイトタイガーの赤ちゃんが産まれたと、日本のヤフーニュースの記事で知りました。

こんな小さな動物園でも、おめでたニュースは世界中に流れるんですね。
やっぱり人間も動物も赤ちゃんが産まれたという朗報は嬉しいものですね。
せっかくこのタイミングにサンチアゴにいるので、ホワイトタイガーに会いにいかねばとやってきました。




園内は多くの家族連れで賑わっています。
カラフルな鳥がたくさんいるのが南米らしい。
旅をするようになって鳥を見る機会が増えてからというもの、めっきり鳥好きになった私たち。
よーし!日本帰ったら鳥も飼うぞー。










やっぱりホワイトタイガーの前にはたくさんの人だかり。




母は偉大なり。




産まれた子供の数は5匹。
みんなチョロチョロ動いて、お母さんが動くとチョコチョコついていく姿が愛くるしい。



こんなにかわいい顔してるけど、すぐに威厳のある高貴な顔立ちになるんだもんねぇ。



動物園から見たサンチアゴの景色



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のんびりサンチアゴ

by shingo
<今日はこんな日>
・9:00 サンチアゴ到着
・セントロを散歩。行楽シーズンなのか一通りが多い。
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朝9時、サンチアゴに着きました。




サンチアゴの街は特にコレと言った見所はないのですが、
宿の周辺には小さな噴水があり、石畳の敷かれた落ち着きのある雰囲気。

ワンコたちものんびり昼寝しています。




この中にお気に入りワンコを発見。



プリプリの体に短い足。
叩いてもゆすっても起きないくらい熟睡でした。


プエルトモンでシーフードを食べ足りてない僕たちは、サンチアゴの中央市場へ直行。



観光客用の食堂もあったけど入らず、夕飯用にサーモンとアサリを500gずつ買い、2000ペソ(370円)でした。



道端の靴磨き屋さん。400ペソ(80円)。









なんだろう


宿に帰ると、さっきのワンコはまだ寝ていました。
起きている姿をまだ見ていません。




夕飯は、3色ちらし寿司とアサリのお吸い物。



なかなか美味しくできました。


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