順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

眺めるもよし、熱気球

by miyuki
<今日はこんな日>
・日の出と熱気球を眺める
・ウチヒサルへ散歩
・20:00 ギョレメ発 アンタクヤに向かう
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カッパドキアのアトラクションといえば「熱気球」。

安いところでも1時間1人100ユーロ以上してしまうので、
我々バックパッカーにはとてもじゃないけど簡単には手が出ない。

「いつかロマンスグレーになってから乗ってみたいねぇ」なんて言いながら、
早起きしてやってきたのがビューポイント。
ここで気球が上がるのを待つ。
まだ夏も終わっていないのに、朝晩はけっこう冷えて寒い。

順番に火をつけて、1基また1基といろんな方向から空にゆっくりとあがっていく。
気球に乗って朝日を拝むのもいいね。


朝日に照らされる気球


数えてみると40基くらいあがってて、1基には15人くらい乗ってるように見えた。
こんなロマンチックな景色を眺めているというのに、ついつい私ってば
「1人150ユーロだとして、15人乗ったら1基約2300ユーロ(31万円)でしょ・・・。1ヶ月だと・・・。」などと考えてしまう。
気球屋さんはさぞかしホクホクなんでしょうね。

きっと気球に乗ってカッパドキアの景色を眺めるのも素敵だろうけど、
こうしてたくさんの気球が上がっていくさまを見ているのも十分楽しめた。
でも、いつか乗ってみたいなぁ〜。




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河童ツーリング

by miyuki
<今日はこんな日>
・11:00 ツーリングスタート
・カイマクルの地下都市
・ゼルヴェ オープンエアミュージアム
・キノコ岩とラクダ岩
・ローズバレーでサンセット
・19:30 ギョレメに戻る
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カッパドキアの見所は広い範囲に点在しているため、バイクを借りて観光した。
奇岩の並ぶ不毛な大地を貫くように、周囲の景色とは不釣合いなほどに整備された道路を颯爽と走るのは気持ちがいい。

まず最初に向かったのは「カイマクルの地下都市」。
地上からではわからないけど、一歩足を踏み入れると、
地下5階まで迷路のように小部屋が繋がっていて、
そこはまるで人間版“アリの巣”。

台所からワインセラー、教会まであって、実際に都市としての機能を果たすのに充分な空間となっている。
天井は身長152cmの私でもかがんで歩かないと頭をぶつけてしまうくらい低い。
こんなところにかつては2万人もの住人が暮らしていたとは信じられない。
彼らが地上に暮らせなかった理由とはなんだったのだろう。




ゼルヴェ・オープンエアミュージアムでは、枯れ草を体にいっぱいつけた野良犬が終始ガイドをしてくれた。



どんなに高いところでも、足場が悪くてもへっちゃらでチョコチョコついてくるかわいい奴。
最後は門を出て駐車場までお見送りしてもらいました。


腕力が足りず一段も登れないクライマーしんご


カッパドキアで一番有名な景色が「キノコ岩群」。
そうそう。この景色が見たかった!
なぜこんな形の岩が自然にポコポコできているのだろう。
不思議な光景にただ溜息がもれる。



締めくくりは「ローズバレー」で見る夕焼け。
ピンク色の岩が夕日でさらに赤く染まっていくのが美しい。



肝心の夕日は、残念ながら雲がかかってなんだか中途半端に。
まったく、日中の青空はなんだったのさ!

なにより、今回のレンタバイクも無事に戻れたので良しとします。
カッパドキアでのツーリング、おすすめです!



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ラマダン号でサフランボルへ

by miyuki
<今日はこんな日>
・サフランボルの土曜市場と動物市場
・サフランボル出発、カッパドキアへ
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快適と聞いていたトルコのバス移動。
きれいで乗り心地が良くて、サービスマンがドリンクやお菓子までくれると聞いてたからトルコのバス移動はとても楽しみだった。



私たちの乗った夜行バスは、夜中の3時に休憩タイム。
それまで爆睡していた私たちは、かまわず睡眠続行。

しばらくして目を覚ますとまだ休憩時間は続いていて、
車内には私たち以外誰も残っていなかった。

眠い目をこすりながら外の様子をうかがうと、ただのトイレ休憩かと思いきや、
皆さんがっつりとお食事中。

よくもまぁ、こんな遅い時間に食べるわ〜と思ったら、日が昇ってしまったら日没まで食べられないから、きちんとラマダンやっている人はこうして夜中の3時頃食事をとるわけです。
結局、45分間の食事休憩だった。

イスタンブールは大都市で観光客が多いせいか、ラマダン中でも食堂は普通に開いていたし、トルコ人も日中、飲み食いしている人がたくさんいたので、私たちもあまり気を使わずに食事できた。

「トルコはラマダンゆるいから楽チンだねぇ〜」なんて話していたけど、やっぱりしてる人はしてるんですね。

たった7時間バスで移動しただけなのに、サフランボルの朝はイスタンブールよりずっと寒い。
それに雰囲気もガラッとかわって、なんだかタイムスリップしたような気分だ。
旧市街の町全体が世界遺産とされているだけあって、丘の上からの景色は素晴しい。



ちょうど土曜マーケットと重なったので、町の人の日常を垣間見ることができたのもよかった。


杖を売るおじぃ


サフランボルの町はすぐに一周できてしまうくらい小さいし、世界遺産の町だけどこれという見所は少ない。
それでものんびりできて、人が優しい町にいつも惹かれてしまいます。




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ごちそうさまでした!

by miyuki
<今日はこんな日>
・みんなで魚市場へ
・23:30発 サフランボルへ
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ここ数日、宿の仲間を連れ立って足繁く通っているところがある。
イスタンブール散策中から気になっていた大きなテント。



サーカス?

と思いきや、なんとラマダン期間中の毎日、このテントの中で無料で夕食が振舞われているのだ。

何のために一体誰が??

なんと、お金持ちの人が貧しくて食事にありつけない人のために行っているそうで、誰が寄付をしているかということも明かされていないらしい。

「私が寄付した」なんて言うことは、恥ずかしいことだから言わないんだって。超クール!!

そんな無料ごはんに私たち旅行者が並んじゃっていいのかしら!?
確かに私たちは貧乏旅行者だけど、この国で貧しい人は旅行なんてできないだろうし。
でも、行けばみんなが「またいらっしゃい」と歓迎してくれると聞いて、初めて行ったのが2日前。



初日は2時間も並んであと少しってとこで「終了〜」と悲しい結末だったんだけど、それ以降はおかげさまで4日間おいしい食事をいただいています。

列に並んでトレーを持って、シチューやらパンをぽんぽんぽんとのせてくれて給食みたい。



初めにテント一杯に人を詰め込んで、日没の合図とともに一斉にみんなで食べ始めます。


お子様ランチみたいで給食を思い出す

食べている地元の人もそれほど貧しそうには思えず、買い物帰りで家族でファミレス感覚で来ているような感じも見受けられる。
物価の高いイスタンブールでは本当に助かりました!
おまけにメニューも毎日違って、デザートまでついちゃうなんて素敵すぎるっ。

本当にごちそうさまでした!


みんなでおいしく“いただきます”


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世界一周親子と海峡クルーズ

by miyuki
<今日はこんな日>
・快晴、内山家と遊覧船に乗る
・慈音は飛行船に乗りたいらしい
・サフランボルまでのバスチケット購入
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今や世界一周してる人なんて珍しくないけど、親子で世界一周してる家族に出会ったのは初めて。
小学校を特例でお休みして世界一周なんて、自分たちが子供の頃は誰一人考えもしなかったけど、時代の流れなのかな。

イスタンブールの宿で一緒のドミトリーで、昼も夜も一緒にごはん食べに行くほど仲良くさせてもらっている内山家と、ボスポラス海峡をクルーズする遊覧船に乗ってきました。


停泊中はけっこう揺れている


小学4年生の慈音(じおん)君は将来どんな大人になるのか今から超楽しみな子なんだけど、こんな変わった子供に会ったのは初めてで、いつも勉強させてもらっています。

出会った頃、いきなり「好きな武将は誰ですか?」って聞かれて、まったく答えられない私・・・。
慈音くんは日本史と仏教が大好きで、今までに何度かお寺に自分から連絡を入れて、お坊さんに会いに行って話を聞きにいくこともあるくらい、仏教に興味があるんだとか。

今まで会いに行ったお坊さんの中で、特に親切でやさしかった浄土真宗のお坊さんに夫がそっくりだそうで、夫は「お坊さん」と呼ばれています。(笑)


この二人も似てるような


ガラタ橋付近から1時間半かけて一周するこのクルーズは、お値段1人10リラ(700円)。
トルコは物価が高いから大体どこもこれくらいの入場料がかかるんだけど、
アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡の眺めをたっぷり堪能できるこのクルーズははとても満足でした。



私とまさおくん(慈音のお父さん)がデッキで風に打たれながら景色を楽しんでいる間、他の3人はと言うと・・・。

船室で「飛行船はなぜ飛ぶのか?」を真剣に「お坊さん」に質問してました。


難しい質問に答えが詰まるお坊さん


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美味しいロカンタ見つけた

by shingo
<今日はこんな日>
・よっしー葵夫妻と再会
・初めてラマダン飯をいただく
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物価の高いトルコでは自炊になるかと思いきや、
宿の近くに、『早い・美味い・安い』の三拍子が見事に揃った食堂を見つけたので、そこに毎日通っています。

トルコの庶民的な食堂は“ロカンタ”と呼ばれ、どのロカンタでも店の外から見えるように、色とりどりのおかずが並んでいます。



数あるおかずの中から迷いに迷って『これっ』と指差し注文。

それにしても、ここのロカンタは本当に美味しい。

中でも美味かったのはこれ。



大きなキョフテ(ハンバーグ)の上に、マッシュポテトとトマトをのせて、一緒にオーブンでこんがり焼いた一品。


キョフテ系としてはこれも絶妙。



大きなししとうと、茹でたトマトを丸ごとひとつ添えてある。
黄色いのはお米ではなく小麦が原料のゴハン(?)。
ブルグル・ピラウといってケチャップライスのようなもの。


トルコのチキンとじゃがいもは相性バツグン。



味付けはあっさりだが、肉・イモ双方に味がしっかり浸みてどちらもほっくほく。
大きなモモ肉&イモ丸ごと一個の組み合わせの場合もあり、こっちの方が食べ応えあって、美味すぎて泣きそうでした。


ちなみに、お値段はそれぞれ一皿2.5リラ。(160円)

安っ!

お昼になると地元の客も行列を作って食べに来るくらいなので本物なんでしょう。

もしかしたらトルコでの一番の思い出になるかもしれません。



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ノゾキも可、ガラタ塔

by shingo
<今日はこんな日>
・ガラタ塔に上る
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6世紀初頭に建てられ、これまで灯台や監視塔として利用されてきたガラタ塔。
今では毎日多くの観光客が訪れる新市街のランドマークだ。


奥の丘の上にあるのがガラタ塔


塔へ辿り着くまでは、急な石畳の坂を上っていかなきゃならない。
でも、狭い坂の途中にはお洒落なカフェや雑貨屋、服屋が軒を連ねていて、横目に見ていれば坂を上る大変さも忘れてしまう。


坂の多いイスタンブールでよく見る光景


ガラタ塔からの眺めは本当に素晴しい。

僕がイスタンブールを好きな理由のひとつは、なんと言ってもこの景色。



真っ青な空と海、昔から変わらない赤い屋根。
海峡を行き交う船や、ガラタ橋の向こうのアヤソフィアやブルーモスクまでよく見える。


ガラタ塔の周りには民家がびっちり建っていて、
ひとつ背の高い塔の上からは、皆さんの暮らしも少し覗けます。


バルコニーをぎっしり有効活用。




おっと失礼。ついつい目がいってしまいました。




あそこのお宅は家族で日向ぼっこ。



あっ、覗かれてる!

手を振ったら振り返してくれた。


イスタンブール、どこから見ても飽きない街です。



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鯖サンド、うっめ〜

by miyuki
<今日はこんな日>
・シリアビザ申請&受取
・初めての鯖サンド
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意外な世界三大料理のひとつ、トルコ料理。
日本でトルコ料理といえば、せいぜい移動屋台のドネルケバブが思い浮かぶ程度。
でもトルコ2日目にして、すでにトルコ料理にハマり気味な私。
トルコ料理、ハズレなしに美味しいです。

トルコは物価が高いけど、安くて美味しい食べものがあるのもトルコ料理の魅力。
その代名詞的存在なのが、「鯖サンド」。
やっぱりイスタンブールのガラタ橋で鯖サンド食べるのはお決まりコース。
橋の近くを歩くだけで、焼き鯖のいい香りがしてきます。


ガラタ橋の上は釣りを楽しむトルコ人でいっぱい

エキメッキと呼ばれるバケットに焼き鯖と少しの野菜が挟み、シンプルに塩を振るだけ。
そして最後にレモンをぎゅっと絞っていただく。

大きな口あけてかぶりつくんだけど、エキメッキも大きいから食べるのがけっこう大変!
でも、うんま〜い♪



ガラタ橋の上にも下にも鯖サンド屋が軒を連ねてます。
今日は友達においしいと聞いていた橋の下にある店構えの立派なレストランへ。
ちゃんとしたレストランなのに、ちょっと迷う素振りをすると、4リラ→3リラ(200円)とまけてくれます。
チャイもつけてくれてさらに得した気分♪


こんな景色を眺めながら食べるランチは最高!

高級料理店が並んでいるけど、レストランで座って食事をする日本人はみんな鯖サンドしか食べていないのが面白い。私たちを安い鯖サンドで釣って座らせておけば、リッチなお客さんがやってくる、そんな客寄せ効果になっているらしい。

お店の人もバックパッカーは鯖サンドしか食べないことをよーくご存知なのよね。
リッチなお客さんはお昼からテーブルいっぱいのシーフード料理を食べてらっしゃいます。


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イスタンブール!

by shingo
<今日はこんな日>
・イスタンブール サビハ空港に到着
・ブルーモスク 見物、やっぱいいなあ
・初トルコメシに感激
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やっと、  やっと、  やっと!!

イスタンブールに到着しました!

当初の旅の予定では、去年の10月にはここに辿り着いているはずだったのだけど、
温泉旅館修行やデカピーマン畑での野良仕事と、回り道が長くなってしまい
およそ1年遅れで到着!

行きたかった中央アジアをすっ飛ばしたのは悔やまれるけど、
まあ死ぬまでには行きますよ。絶対ね。

トルコには2週間ほど滞在して、大好きなモスクや世界3大料理のトルコ料理を満喫し、その後エジプトに向けて中東諸国を駆け抜けます。


荘厳なブルーモスクを見上げる


それにしても、あれですね。
トルコの女性はかわいいですね。

前回、8年前に訪れたときはそこまで思わなかったけど、
スカーフしててもしてなくても、とてもオシャレでかわいい。
特にイスタンブールの男は胡散臭いのが多いけど、女性は素敵です。
コンバースのスニーカー(オールスター)が流行っているようです。


スカーフもみんな個性的


そしてなにより、ネパールよりも物価が急上昇で大変です。
宿は、ネパールでダブルで600円だったのが、こっちじゃドミでも1000円。
コーラは、ネパールで30円だったのが、こっちじゃ100円。

何を買うにも、どこを観光するにも高くて、ペース配分が難しいけど、
節約し過ぎはつまらないので、ゴハンは基本的に外食します。


キョフテ(ハンバーグ)とチキンシシ(鳥のグリル)


ヨーロッパとアジアが交差する国と言うけれど、
僕達にはもうほとんどここはヨーロッパですね。
ネパールから一気に飛んでくると、色々な面で変化が大きくて刺激的です。
これからどんな発見があるのか、とても楽しみです。


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