順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

頑張れ!ヨハネスポリス

by shingo
<今日はこんな日>
・4時半 JHB到着
・7時半までParkStation内で仮眠 かなり寒い
・タクシーランクまで警察に同伴をお願いする、警察快諾
・ミニバスでムババーネへ
・10:00発 〜14:40 ムババーネ到着
・ソンゼラ バックパッカーズ Private Hut泊
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スワジランドという国に着きました。

スワジランドはレソト同様小さな国で、周囲を南アフリカとモザンビークに囲まれています。
国王が強大な権力を持ち、実質的に王政が布かれているスワジ族の国です。


国王・ムスワティ3世


レソトを後にした私たちは翌朝ヨハネスブルグ到着しました。

ヨハネスからスワジランドへ向かうためには、タクシーランクというミニバス乗り場からミニバスに乗らなければなりません。

このタクシーランク、僕達の降り立った長距離バス乗り場から歩いて5分もしないところにあるのですが、ヨハネスブルグの中でも特に危険といわれる場所で、ガイドブックによれば、旅行者がミニバスでヨハネスに入ると「100%強盗に遭う」とも書かれています。


一見それほど恐ろしいところには見えないのだが・・・


それほどこのミニバス乗り場は外国人旅行者にとって鬼門とも言うべき場所。
でもここからじゃないとスワジランドに行けないという困った状況。

旅人によっては、ローカルの清掃員などにチップをあげて乗り場まで連れて行ってもらっている人もいましたが、僕達はまた警察の力を借りました。
なによりチップなんてあげる必要ないし、最も安全でしょう。

先日野宿させてもらった警察署に駆け込み、困り顔で助けを請うと、快く乗り場まで連れて行ってくれました。警察としても、毎日のように犯罪が起きるタクシーランクの危なさを十分認識しているのでしょう。
サッカーW杯を控える今、評判の悪い治安の悪さに対する責任感のようなものを感じました。

タクシーランクまで歩く間も警官と来年のW杯について話しましたが、「治安は全く問題ない」と自信を見せていました。実際どうかはわかりませんが、彼らには治安の悪い南アフリカのイメージを変えたいという気持ちが強いのかもしれません。

警察のおかげで安全に、タクシーランクに辿り着き、ここからミニバスでスワジランドの首都ムババーネまでは5時間ほどでした。

今回の旅で最も心配していた移動だったので、無事到着できてほっとしています。



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