順風満帆の生活を送っていた新婚夫婦が突然のドロップアウト!より良い人生を求めて2007年10月16日から世界一周旅行中!

ぬぅぉぉぉぉぉ!!

by shingo
<今日はこんな日>
・8時起床
・シーロムでお金を下ろした後、タクシーで日本大使館へ
・タクシーで空港へ、ナミと再会。二人を見送る
・し カオサンに戻り、ひたすら辺りを散歩。
・み 16時コルカタ到着、その足でハウラーヘ。
・み 夜行でプリーへ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

両家の素晴しい連携プレーにより、パスポート紛失が発覚したその日の晩には、再交付申請に必要な全ての書類が揃いました。

今日は朝から日本大使館に向かってパスポート交付手続きを行い、
その足でみゆきを空港まで見送りに行くという予定です。

僕の荷物は部屋に散らかしたまま、みゆきの荷物だけをまとめて宿を出ました。
15番のバスでシーロムに向かい、申請用のお金をおろした後、タクシーで大使館へ。

昨日に比べて大使館は空いていました。



昨日相談した、案内係の領事シニアボランティアのおじさんに、申請書類を全て持ってきた旨を伝えると、「もう揃ったの!?」と言わんばかりの表情で次の手続きを説明してくれました。

次は別室に入り、領事の方と面会。
ガラスで隔てられた向こう側に慌しく入ってきた領事さん。

(このクソ忙しいのに面倒な仕事を増やしてくれたよ、まったく)
とでも言いたげなご様子。ちと怖い。
いやごもっともです。恐縮です。
ですが、これもあなたのお仕事ですのでヨロシク。

持参した書類を渡すと、それを手際よく確認し今後の流れの説明が始まります。

原則的に、パスポートは本国で発行されなければならない。
どうしても国外での再交付を希望する場合には、戸籍謄本の原本と引き換えになる。
今日申請すれば、3日後の17日には渡せること。

えっ、原本?聞いてないよ、それ。
すっかりFAXだけで全てOKだと思っていました。
急いで実家にもう一仕事お願いしなきゃ。

ま、EMSなら17日までに必ず届くということなので安心。
でもカオサンの安宿を宛先にするなんて、危なっかしくて出来やしません。
「住所わからないんですよねー」と渋っていると、
「カオサン?その宿に送るのも不安でしょ」と言って、
大使館宛に送らせてもらえることになりました。
案外良心的なんですね。

一通りの手続きを終えると、もう11時。
そろそろ空港に向かわないといけない時間です。

急いで大使館を出ようとしたその時でした。

「久保さん!」

背後から領事さんが僕に声を掛けました。
申請書類に何か不備でもあったのかな。
振り返ると、領事さんの手に何やら黒いものが。


「これ、久保さんのパスポートじゃありませんか?」




えっ!?



オレのパスポート!?



・・・


確かに。


こんなパスポートカバー、他にいるはずがない。




でもなぜ?

「大使館の前に落ちていたのを、守衛さんが拾ったみたいです」


ぬぅぉぉぉぉぉ!!

まさかこんな奇跡が起こるとは!

びっくりしすぎて、嬉しすぎて、ホッとして、腰が抜けそうになりました。

バンコクで失くしたものが戻ってくるなんて!
こんなことありえますか!?

だって、ここバンコクだよ!?

こりゃ、一生分の運を使い果たしたね、間違いなく。

誰が拾ってくれたんだろう。
きっとバンコクの人なんだろうけど、この場を借りてお礼を。

コップンカッ!
(ありがとうございました!)




空港に向かうタクシーの中では、終始興奮状態。

「ほんとよかったぁー!」
「まさかこんなことがあるとはね!」
「心配かけてすみません!」


いつになく饒舌で、こんな言葉ばかり口から溢れてきて、
気付いたらもう空港に着いてしまっていました。

ワーホリ友達のナミちゃんと空港で合流。
4か月振りに会う彼女は真っ黒に日焼けしていて、
すっかりアジア一人旅を満喫している様子。

悔やまれる・・・昨日パスポートが届いていることを知っていたら、
いや、そもそも自分がパスポート失くさなければ、
ここで3人で一緒に飛べたのに。

しばらくは女二人で楽しんでもらいましょう。

結局、僕は16日に飛ぶことになりました。

皆既日食にも間に合うぞー!
メガネ使えるぞー!

皆さん、ご心配かけました。
お騒がせしてすみませんでした。

旅人の皆さん、パスポートは失くすと本当に大変ですから、
くれぐれも気をつけてくださいね。(笑)


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パスポートを紛失しました(後編)

by shingo
<今日はこんな日>
・6時起床
・チェックアウト準備中、しんごパスポート紛失発覚
・カオサンの警察署でポリスレポート作成
・大使館で説明を受ける、至急実家に電話
・タクシーでエアインディアオフィスに向かい、日付変更
・日本からの戸籍謄本のFAX送信にてこずる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まさかのパスポート紛失。
この事態を受け入れるのに2時間かかりました。

まさか自分がそんな失態を犯すとは思ってもみなかったからです。
旅の再開初日をバンコクで迎え、完全に浮かれていたんでしょう。
やってしまいました。


午前9時、ようやく今起きている状況を整理し始めました。

パスポートがないとなると、

→ パスポートを再交付しなければ旅を続けられない。

→ 大使館で再交付を申請しなければならない。
交付までには早くても3〜4日かかる。

→ パスポート交付後、インドビザを再申請しなければならない。
これにも3〜4日かかる。

どうがんばっても皆既日食(22日)には間に合わない。

ショックです。

せっかく太陽観察用メガネ買ったのに。
せっかくこんな写真撮ったのに。
埼玉の家の中でかけただけで終了だなんて・・・。

パスポート紛失だけでなく、この衝撃的な事実までも受け入れなければならないとは。神様が与えた試練は本当に厳しすぎる。

これが発覚したときには、バンコクでの滞留を極力短くして、
少しでも早く旅を先に進めなければ、そんな焦りが生まれていました。

二人とも暗い顔のまま宿をでると、カオサンの警察署へ向かい
レポートを作成してもらいました。
警察も慣れたものです。多いんでしょうね、こんなウカレポンチが。

その後すぐに大使館へ向かい、必要な書類を確認。

ポリスレポート、
写真2枚、
免許証などの身分証明、

そして、戸籍謄本。
これは本当に厄介。

日本で取ろうと思ったって、面倒くさいのに、
それをバンコクでだなんて、大使館さんも無茶言うよね〜。

幸い僕の場合は、実家が本籍地なので電話をかけると、
すぐに母親が取りに行ってくれました。

申請の際は謄本のFAXでも可能とのこと。(ただし受取時に原本と引き換え)
つまりFAXがあれば、明日にでも申請ができ、今週中には再交付されます。

しかし外国で日本からのFAXを受け取るというのも難しいものですね。
まず僕の実家のFAXが国際電話に対応していないことが判明。
そこで一旦埼玉のみゆきの実家にFAXして、それを埼玉からバンコクにFAX。
両家総出の見事な国際FAXリレーにより、無事、戸籍謄本のFAXをゲット!

両家のみなさん、迅速な対応ありがとう。
お騒がせして本当にすみません。

なお、FAX受信機はカオサンにあるMPツアーさんが快く貸して下さいました。
本当に助かりました。ありがとうございました。

これで書類は揃ったので明日申請してきます。


さて、インド・コルカタへ飛ぶのは明日14日の予定でした。
僕はもちろん無理なので、とりあえず26日に出発を変更しましたが、
罪の無い妻を夫の失態に付き合わせてはなるまいと、みゆきだけは予定通り飛ぶことになりました。

私は一人バンコクで、安宿のベッドシーツをかじり歯を食いしばりながら、
パスポートが交付されるのをじっと待ちたいと思います。
パスポート交付は5年用でも3600バーツ(約10000円)かかるので、
バンコクとはいえ、遊んでばかりはいられないのです。

みゆきも一人旅ではないのでご安心。
ワーホリの友人ナミちゃんがちょうどタイ旅行中で、しかも同じ便でコルカタへ向かうとのこと。
僕がインドに着くまで、女二人で旅してもらうことになりました。

ナミちゃん、僕の分まで皆既日食楽しんできてねー。
メガネ使っていいからねー。


ルンピニー公園のイグアナちゃん


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パスポートを紛失しました(前編)

by shingo
<今日はこんな日>
・6時起床
・チェックアウト準備中、しんごパスポート紛失発覚
・カオサンの警察署でポリスレポート作成
・大使館で説明を受ける、至急実家に電話
・タクシーでエアインディアオフィスに向かい、日付変更
・日本からの戸籍謄本のFAX送信にてこずる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


まさか自分が・・・。
そんなわけがない、どこかにあるはず・・・。


いつも楽観的な自分は、今日も楽観的でした。
でもいつのまにか、僕は頭を抱えていました。



午前中にカンチャナブリに到着するため、今朝は6時に起きました。
トイレに行き、顔を洗い、コンタクトレンズを着けて部屋に戻ってきても、みゆきはまだ眠っていました。
10分ほど遅れて、みゆきも起きてきて身支度を始めたときには、僕はほとんどの支度を終え、あとは貴重品の入ったマネーベルト(僕たちは腰バンドと呼んでいる)を出発前に装着するだけ。


腰バンドの中には、現金、カード、トラベラーズチェック、パスポートがちゃんと揃って・・・

あれ、パスポートないな、パスポートどこに入れたっけな。

たしか昨日の晩に出掛けたとき、パスポートだけズボンのポケットに入れたような気がするんだけど、あれ、ズボンのポケットにもないなあ。

えーと、えーと・・・。

リュックの中に入れちゃってるかな、一通り全部出してみるか。
やっぱりないな。どこだろ。

みゆきのリュックのほうにオレのパスポート紛れてる?ない?

ちゃんと見た?

やっぱりない?



・・・



・・・



パスポート、ないぞ。

まさか。

うそ?

部屋のどこかに落ちてない?
まくらの下とか、ベッドの下とか、机の下とか・・・。

でもやっぱり、パスポートない。
どこにもない。

本当にない。

起きてから1時間が経っていました。

みゆき「ちょっとしっかりしてよ〜」
みゆき「パッポンで覗き見してる間に盗られたんじゃないの!?」
みゆき「ズボンのポケットなんかに入れるからだよ!」
みゆき「せっかく早く起きたのに〜!」


しんご「オレのほうが早く起きたよ!」
この状況でこんなこと言い返せるわけがなく、黙りこむパスポート紛失者。


それにしても全く心当たりがありません。

いつどこでなくなったのか。
落としたのか、スラれたのか。
いずれにせよ、昨日のうちに失くしたのは間違いなさそう。

目をつぶり頭を抱えて思い出そうとしても、全く思い出せない。

もしかして、昨日宿にチェックインしたときにパスポートを渡して、
返してもらってないのかも。

わずかな望みに賭けてみたものの、宿のお姉さんは「返したよ」

みゆき「もう、しっかりしてよ〜!」

今日だけで何度言われたことか。


あ〜、情けない!!


旅を再開してまだ2日目。
失くしたのはなんと初日。


あ〜、情けない!!


この旅の開始以来ずっと使い続けていたパスポート。
思い出のスタンプや思い出のビザがびっしり詰まったパスポート。
旅人にとっては命よりも大事と言われるパスポート。
アフリカで買ったお気にのパスポートカバーまで無くなった。



あ〜、悲しい!

バンコクをすっかりナメていたようです。
完全に気が抜けていました。

昨日の日記に書いたこと。

さあ、旅がまた始まりました。
といってもまだバンコクなんで、始まったうちに入らないかもしれません。


間違った認識がしっかりと記されていますね。

もう旅は始まっていたんです。

ちくしょうちくしょうちくしょう!


(後編へ続く)



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さあ、旅再開!

by shingo
<今日はこんな日>
・7時起床 出発ターミナルにて
・タイグリーン宿泊の日本人、個性的な人多し
・ルンピニービアガーデンでディナー。全てご馳走になる
・蟹カレー、蟹唐揚げ、豚肉メシ、ソーセージ、ソムタム
・パッポンストリート冷やかし後、オカマカフェでまったり
・解散、シーロムからトゥトゥクで帰宅
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨晩の12時半頃バンコクに到着し、空港で夜を明かしました。

到着ロビーからひとつ上の階の出発ロビーへ移ると、同じような旅行者がたくさんいましたが、なんとか僕たちの寝床となるイスは見つかりました。



今日の寝床は寝心地が悪く、なかなか眠れませんでした。
やっと眠れたと思っても、朝の4時にはもう空港がザワつき始めて目が覚め、
7時には朝の便を待つ人が多さに、すでに寝られる雰囲気ではなくなっていて、二人とも眠い目をこすりながらなんとか起床。
あんまりいい朝ではありませんね。

カオサンには泊まりたくないため、当初は空港からカンチャナブリへ直行し、大好きなカナーンという宿で数泊した後、また空港へ戻るという予定でした。

ところが、偶然にも、前職の先輩のタイ旅行の日程とぶつかることが判明し、バンコクで会うことになったので、カンチャナブリには明朝向かうことになりました。
よって結局、カンチャナブリ行きバスの出る南バスターミナルに行きやすいカオサン近辺に泊まることにしました。

今日の宿は、旅で会ったハジメさんお気に入りの『タイグリーン』。
ダブル部屋が1泊130バーツ(360円)と格安。
猫宿と聞いていた通り、猫がたくさん。何匹いるんだろう?5,6匹はいるかな?
1階には猫の部屋もあって、うちらの部屋と大差ない。

日本人客が多くて、ぱっと見た感じ個性的な人が多そう。
ま、長旅してる人の多くはみんな良くも悪くも(?)個性的なんですがね。


先輩とはシーロムで待ち合わせ、ルンピニーのビアガーデンで乾杯!
今日は有名歌手が来ていたのか、ステージ前には観客がびっしり。
そのせいか、いつものステージより音が大きく、ステージから一番遠い席に座ってたのに会話しづらかったのが残念。

ビアガーデンの後は、タイ旅行が初めての先輩彼女にパッポンをご案内。
といっても僕じゃなく先輩がね。僕はよく知りませんから(本当)。
美人オカマ揃いのゴーゴーバーは、外から覗き見だけ。
最後はゲイ店員ばかりのカフェでまったりして解散しました。

この先輩はずっとお世話になっている方なので、偶然にもこういう形で(パッポンでという意味でなく)お会いでき大変嬉しく思いました。


さあ、旅がまた始まりました。
といってもまだバンコクなんで、始まったうちに入らないかもしれません。
インドに入るあたりからが本番でしょうかね。




※親族&友人のみなさんへ
二人とも、日本の携帯電話は解約して旅に出ています。
御用の方はinfo(アットマーク)choisoko.com へよろしくお願いします。


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さよならチェンマイ!

by miyuki
<今日はこんな日>
・チェンマイよ、さようなら
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とうとうチェンマイを離れる日が来た。
英会話教室がメインで観光はほとんどしてないけど、ここの住人になれた気がしてとても楽しい日々が送れた。

滞在してた宿のオーナーやマネージャーが親切だったことはもちろん、近所の人がいい人たちばかりで。
ワット・プラシン自体は観光客は来るけど、この辺は安宿街ではなく長期滞在可能なマンスリーアパートの方が多くて、地元の人とより仲良くなれるんです。
数回通っただけで私の好みの味を覚えてくれたシェイク屋のお兄ちゃんや、私が注文する前に何を注文するかわかってしまうヌードル屋のお兄ちゃん、チェンマイ生活で一番通った食堂のおばちゃん・・・。

そして何より野良犬の世話をし続けてるおばちゃんとの出会いが一番大きかったかもしれない。そのおばちゃんは野良犬に毎日欠かさずごはんをあげて、いつも犬と会話してかわいがってる。犬たちもわかるんだよね。だからすごく慕ってる。おばちゃんの姿見るとしっぽ振って寄ってくる。

最初犬がかわいくて2人で寄ってったら、おばちゃんもタイ語しかわかんないもんだから
「何、この外人」みたいな感じで見られて(笑)
それでもめげずに毎日犬のところに通ってるうちに挨拶する仲になって、次第に会話する仲になった。
会話っていってもカタコトのタイ語とジェスチャーなんだけど、犬が好きという気持ちが国境を越えたのね。
「明日バンコクに行く」って話しをしたら、おばちゃんから「元気でね」って握手を求めてきた。夫も私もぐっとくるものがありました。

ワット・プラシン横に犬の写真と小さな募金箱を設置してるんだけど、気づいたら気持ちでいいので入れてあげてください。(夜になると撤去しちゃうんだけどね)
おばちゃんもたぶん裕福じゃないと思うんだけど、たくさんいる野良犬のために一生懸命なので、ぜひぜひご協力お願いします!

犬たちにおいしいまんまを!

宿をチェックアウトするとき、みんなで記念撮影した。
たぶんこの宿に私たちの写真が飾られてることでしょう・・・。

お世話になったWANASIT HOUSEの方々と

向かいの部屋だったおじさん(オーストラリア人)とも記念撮影。
それにしても私のパパさんに超似てる(笑)
夫も横に並べてみたいって言ってるくらい。
国籍が違うとこんなにワイルドに仕上がるのね(笑)

父親そっくりのオヌリーと


駅まではオーナーとマネージャーに送ってもらい列車に乗り込んだのでした。
定刻より30分遅れで発車。
チェンマイよ、ありがとーう!


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英語でテレアポ体験

by shingo
<今日はこんな日>
・英会話最終日(しんご)
・そしてチェンマイ最後の夜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日をもって英会話レッスンが全て終わった。
チェンマイに長期滞在した目的の一つ、これにて終了!

さて、英語は上達したんでしょうか??

うん、したした絶対!

1日たった90分とはいえネイティブスピーカーとみっちり会話する機会なんて、いくら旅行中といえどもなかなかないし、発音や表現がおかしかったらすぐに訂正してくれる。

嫁の方も、英語が苦手だからといって英語でのやりとりはこれまでほとんど僕に任せっきり。
そんなんじゃいざという時困るでしょ、ということで半ば無理やり通わせたけど、彼女の方も少しは英語アレルギーが和らいできた様子。
1ヶ月の滞在で話せるようになんてハナから期待してませんから、これで十分!

僕の方は、基本的な文法はだいたいわかるので、より実践的なレッスンがメイン。たくさんのスラングを初めとして、フォーマル&インフォーマルな表現の違いや、ナチュラルな話し方、初対面での会話の進め方などを習った。

面白かったのが、英語でのテレアポ体験

僕が通っていた英会話学校は、アメリカの企業と提携してアメリカ国内へのテレアポ業務を請け負っていた。

つまり、学校側がタイ人のEnglish Speakerを雇い、米国企業から渡されたリストに沿って新規ビジネスへのアポをとりつけるための電話をするという業務を行っているわけです。

僕もこのテレアポにチャレンジしました。

一応マニュアルがあって、マニュアルの通りに言えばいいとは言われてたけど、そんな簡単にいくわけないし、見ず知らずの人にいきなりそれも英語で電話するなんておっかないおっかない。
自然な話し方ができるように何度も繰り返し練習しました。

先生のジェームスは、
「電話の先はまだ顧客にもなっていない人だから失敗しても大丈夫!」
なんて他人事のように言ってて、とにかく恐れずやれといわんばかり。

ちなみにこれ、電話の相手には「アメリカのダラスから電話しています」と言うことになっていて、僕の名前も「しんご」なんて聞き慣れない名前だと相手が身構えちゃうから、「DAVID(デビッド)」でいけ、との職務命令。

というわけで、生粋の日本人デビッド(本名しんご)が、
テキサスはダラスから(本当はタイ・チェンマイから)、
アメリカ全土へ向けてカタコト英語でテレアポ開始!!

デビ「ハロー、○○さんはいますか?」
相手「%□$#*▲@>¥」(リスニング不能)
デビ「ソ、ソーリー?」
相手「◆@*£#★△$#」(リスニング不能)
デビ「(汗)えーと、えーと、・・・・・」(超困惑)
相手「・・・、ガチャ、ツーツーツー」
デビ「・・・。」

ダメだ全然できてねーー!

スカイプの電話だったから音質が悪いのもあるけど、
やっぱりいきなり知らない人との生電話はムズい。
こっちはジェームスに電話のやりとりを悟られないようにするので精一杯。

ジェームス「シンゴ、どうだった?」
し「ジェームス、相手はどうやらこのビジネスに興味がないみたいだ」
ジ「そうか、じゃ次だ、次っ」

とまあ、こんな感じでしばらく電話してました。
そしたらなんと奇跡が!
10本目くらいでアポが1本とれちゃった!

今までセールスもテレアポもしたことないから、人生初のアポゲット

マニュアル完全無視でいったのが功を奏したのか、
そのときだけはやりとりがとてもスムーズにいったんだよね。
電話の向こうの顔も知らぬカリフォルニアの青年よ、ありがとー!

本当に自分の英語でとれたんだろうか??
今でも不思議でならないが、なんだかとても嬉しかった。

それにしてもこんなに自分ができないとは。

いくらマニュアルがあるとはいえ、それを言う流れにはまずならないし、
中には、「本人が留守だからメッセージをよこせ」などと
デビッドにはまだ早い超上級テクを無遠慮に要求してくる人もいる。

当たり前だが年齢や性別や地域によって全然声色や話し方も違うからまさに実践的。
何はともあれこれは良いトレーニングでした。

チェンマイでの英会話レッスンは二人にとって非常に有意義だったと思います。
英語に対する姿勢が少しは前向きになったんじゃないかな。
これからどの国へ行くにも必ず英語は使います。
もっと使えるようにならねば!!

ないと生きていけません。だって僕らウズベキスタン語やアルメニア語なんてしゃべれませんもん。日本語わかる人より英語わかる人のほうが絶対多いんだから、できないとダメ、絶対。(by 前園)

そんなこんなで、明日チェンマイを出て31日、インドに入ります。

やっべー、インド人英語のレッスンするの忘れてた!!
(注・インド人は非常に特異な英語を話します。)

左からゴフ、デビッド、ジェームス


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ペナン以来の再会

by miyuki
<今日はこんな日>
・竹内さんご夫妻と再会
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今日はマレーシアのペナンで一緒の宿だった竹内さんご夫妻と久々の再会を果たした。

私たちも竹内さんご夫妻が1月中旬にチェンマイに来ることは知っていたけど、2人ともE-Mailができないので、連絡を取り合うことが困難だった。

「チェンマイ着いたらここ泊まるといいよ」と馴染みのゲストハウスを教えてくれていたのでチェンマイに着いた当初はそこに泊まってたけど、2人が来る前に私たちも引っ越しちゃったし、場所もちょっと離れてるしで、偶然会えたらラッキーかなって思ってた。

そしたら先週、そのゲストハウスの方から「竹内さんご夫妻が会いたがってるのでここに連絡してください」とメールが来たのだ!

私たちの名刺渡しといてよかったー。
早速電話したらお二人ともすごく喜んでくれて「今度ごちそうするよ〜」と。

そして今日2ヶ月ぶりに再会し、馴染みの焼き鳥屋台に連れてっていただきました。
店員さんに「日本人の友達だよ」って紹介してくれた時は嬉しかったな。

竹内さんご夫妻はうちの親とあんまりかわらない年なのに、
乾杯する時も「旅仲間との再会を祝して」って言ってくれたり。
友達に年って関係ないんだなーとつくづく思いました。

およそふた回りも年齢が違うのに話は弾む(笑)
お二人ともお酒が大好きで、ペナンでもチェンマイでも毎晩飲んでいるそうだ。
いつもはウイスキーだそうだが今日は薬草のお酒(名前失念)のソーダ割り。
この薬草のお酒が1杯10Bと安くて、遠慮なく4,5杯いただいちゃいました。(by しんご)
肴は豚バラ、豚ホルモン、砂肝、牛串、ぼんちり、ソムタム、さらには特注の豚塩焼き。

美味い酒旨い肴良い仲間との楽しい時間
この3拍子さえ揃えばいつどこへ行ってもハッピーですよねー。

焼き鳥屋台を出てから、竹内さんのアパートのテラスでコーヒーとミカンをいただいてまた話しの続き。気づいたらもう夜の11時!

お二人ともいつもならもう寝る時間だというのに、
元気ハツラツで話しが止まらない!

でももう帰りのソンテウが拾えなくなる時間だったからここらでお開き。

あっという間の5時間が過ぎ、日本での再会を約束して別れたのでした。
日本に帰ってからの楽しみがまた一つ増えました。

両親ではないよ

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ファイ・トゥン・タオ貯水池

by miyuki
<今日はこんな日>
・ファイ・トゥン・タオ貯水池へピクニック

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もうすぐチェンマイでの生活も終わってしまうので、もう1ヶ所行ってみたかった「ファイ・トゥン・タオ貯水池」へ行くことにした。

ここは1980年2月にチェンマイの農業視察に訪れたプミポン国王が、この一帯の農業用水が不足していることを知り整備された貯水池。
王様ファンの私、王様が視察に訪れた場所に行かないわけにいきません!

朝からトラベルクッカーで日本米を炊いておむすび作る!
このトラベルクッカー、チェンマイに来て以来毎朝お湯沸かしてあつあつコーヒーを飲んでるのでいまや大事な旅のお供なのです。

寝起きで結ぶ嫁

おむすびの具だって梅干、シャケフレーク、牛そぼろと種類豊富。
たった2人なのに10個も結んだ私(笑)

第一弾:梅5個完成!

宿の近くでバイクをレンタル。AT車なのでちょっと割高B200(¥600)。
いざファイ・トゥン・タオ貯水池へ〜。
チェンマイからバイクに乗って30分。ちょっとバイクで行っただけで
こーんなにのどかな場所に到着。

絶景です!

日曜日だったのもあってか、地元の親子連れや若者で賑わっている。
チェンマイには海がないので、ここで泳ぎを覚える子供たちも多いそうだ。
水は汚いけどゴミがないだけ良しとしよう。

泳ぎを覚える子供たち

レストランの竹小屋がずらーっと並んでいる。
ここで貯水池や背景の山々を見ながらのんびりランチがとれる。
私たちもおむすびを持参したけど、おかずがないのでレストランに入ってドリンクやおかずを注文。
日本みたいにレストランに持ち込んでもうるさく言われないのがいい。

それにしても景色が素晴らしい!
青空だわ、風が心地良いわで、1時間昼寝タイム。

ただいま昼寝中

起きたらタイ人の女の子2人と一緒に来てた日本人男性が隣の竹小屋にいた。
気さくなおじさんでよくしゃべる。
日本では自営業、年に1度1ヶ月の休みを取ってチェンマイに来ては女の子と遊ぶ毎日だとか。
離婚して毎月子供の養育費を払いながらも、毎月5万円づつこの休みのために貯金するそうだ。
で、一気にぱ〜!っと使いきる。
「たった1ヶ月で60万が消えちゃうもんね〜」とその快感を笑顔いっぱいに話すおじさん。
いや〜。世の中にはいろんな人がいるもんだ。
こういう旅のスタイルもあるんだね。夫はちょっと羨ましそうだった(笑)

ここの貯水池、敷地1万6400屐覆辰討匹鵑らいだ?でもとにかく広い)なもんでバイクでぐる〜とドライブもできる。
途中私もバイクに乗る練習してみた。ちょっとの距離だったけど運転できた!
思ってたよりも簡単〜!ただし田舎道限定ね、あしからず。

最近はサイト作りでパソコンとにらめっこの生活が続いてたので、おいしい空気吸ってきれいな景色見れたので、いいリフレッシュになりました。
またチェンマイに来ることがあったらぜひもう一度訪れたい!!


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ファイ・トゥン・タオ貯水池への行き方

旧市街からファイケーオ通りを西へ。
チョラパターン運河沿いの道との交差点を右折してひたすらまっすぐ。
「Huey Tueng Tao」はこっち→っていう看板が現われたら矢印の通り
左折して、道沿いに行けば入場ゲートに到着。
入場ゲートでB20/1per払って中に入る。

※公共の交通機関がないのでバイクがベター。
ソンテウで行くときは復路の相談を運転手としといたほうがいい。
敷地内は広くて歩きでは移動が大変なので、バイクが無理な方はチャリで
行ってもいいかもー。


Thank you DANY !

by miyuki
<今日はこんな日>
・みゆき 英会話15日目(最終日)
・宿でサイト作り

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日で私の英会話教室が終了しましたー。
本当は土曜は授業がないんだけど、この間私が休んだ振り替えと、
ダニーが月曜から1週間ラオスに行ってしまうのでその振り替えとで、
ラストの今日は3時間授業。

毎日朝起きて学校へ行く毎日は、1週間があっという間にすぎていって
学生だった頃の感覚と同じだった。
チェンマイに来てもうすぐ1ヶ月経つけど、本当に早かったー。

私の英会話はというと、うーーーーーん。どうでしょう!?(笑)
少しは上達したのかなぁ!?
でもがんばりました!そして楽しかったです!はい。

この間ちょっとおもろいことがあったんだけど、テキストの絵を見て
適切な語を記入する問題。
この絵なんだけど、



この問題、どう考えても“鼻の低い高い”を表してるとしか思えなくて「比較級なんて楽勝!」って思いながら「higher」って書いたら答え合わせでダニーにめちゃ笑われた。
(注:highestって記入しちゃったのは単なる下記間違えです。自分の名誉のために一応・・・)
「鼻にはhighは使わないよ〜。この答えはbiggerだよ」ってさ。
まぁ、確かに「bigger」と言われれば「bigger」でもいいと思うんだけど、
「鼻が低い・高い」っていうのは“日本人ならでは”なのかしら?

今まで私たちが幾度となく使ってた「電車の切符の買い方」もおかしな英語だったということが判明。
「なるほどね。こう言えばよりナチュラルなのね」っていうフレーズをいっぱい教えてもらった。
あとはいかに使えるかが重要なのさ。
インドは長時間列車移動だから、移動中の時間を使って復習に励みます!
あ、言い切っちゃった(笑)大丈夫かね。私。

ダニー、覚えの悪い私を最後まで教えてくれてありがとう!
授業中毎回トイレに行くあなたの行動を実はチェックしてました。
トイレは授業が始まる前に行っておこうね(笑)

そういえばダニーの写真撮るの忘れちゃったんだよね。
それが悔やまれる・・・。


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お客様をシカト!?

by miyuki
<今日はこんな日>
・英会話14日目
・宿でサイト作り
・オンちゃんとメシ
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またまたAIR INDIA EXPRESS(AIR INDIAの子会社)にビックリさせられることが起こった。
というのもこの航空会社、ネット予約する時も一苦労でVISAカードで何度も決済失敗してMasterでやっとこさ決済できたって喜んでたのに、(参照:1月15日の日記)その数日後にメールが届いて、「銀行があなたのカードを確認したがってるので、メールがFAXで搭乗日前日16:00までに送ってください。さもないと搭乗キャンセルします」って。
なんども決済失敗してたヤツが決済できたのが怪しいと思われたの・・・。
なんて一方的なのー!?さすがインド。

でもカードの表面をFAXするなんてこのご時勢、ありえません。
もし違うとこに届いたらどうすんの?
メールだって、あんた本当に航空会社の人なのかい?
この表面の情報だけでネット通販の悪用できちゃうのよ!!
ってムカついたので、「搭乗当日チェックインの時に提示するのではダメか?もし事前に送る必要があるなら
あなたの提示した方法は安全じゃないので、安全な方法を提示してほしい」ってメールを送ったが・・・。
はい。一向に返事きませーん(怒)
日本じゃ、考えられないでしょ?
お客様からのメールに返答しないなんて。
忙しすぎて未読なのかしらって思ったけど。
タイムリミットの日付も迫ってくるし、空席情報見るともうFULLだし、毎日飛んでる飛行機じゃないし、私たちのビザの期限もギリギリだしで、焦る私たち。
この飛行機にどうしても乗らないとまずいってのに。

2人でいろいろ考えた結果、これ以上刺激してキャンセルされても困るので
仕方なくクレジットカードの表面をデジカメで撮ってメールで送ることに。

そしたらね。ソッコー「ありがとうございます」って返事が来るでないの!
オマエ〜!私たちが送ってたメール見てんのにシカトかい!?って、さすがインドだよー。
その後も、ちょっと聞きたいことあってメールしたけど、シカトされる始末だ。

なんでお客のこっちがこんなに気を使わないといけないのかー。
安い航空券だから仕方ないって思うことにしたけど、はぁー疲れた。



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