【地震被害ありませんでした】
by miyuki私たちは今、ボリビアの首都ラパスにおり、地震の被害はありませんでした。
ご心配をお掛けしました。
元気にラパスを楽しんでいますので、ご安心を。
※ブログの記事は遅れてますが、私たちのホームページのトップにて、近況報告を更新していますので、そちらもチェックしてみてください。
※ブログの記事の関係で、日付は1月19日になっていますが、3月1日に更新しました。






















































<今日はこんな日>
・リオガジェゴスを散歩。野良犬が多く寂れた雰囲気。
・博物館でメガテリウムの化石を見て、ガジェゴス川へ。
・川の周辺も人が少なく寂しい。
・夕飯はサーロインステーキとワイン
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アルゼンチンは言わずと知れた牛肉大国。
スーパーで牛肉が安く買えるので、外食せず宿でステーキというのが毎日の日課になっています。
日本よりも多くの部位が売られているようだけど、スペイン語表記なのでアルゼンチンに着いた当初はどの肉を買えばいいのかわかりませんでした。
部位によって金額は違うけど、安さだけでは選びません。
せっかくなので日本では高くて買えない上質な肉を食べたいと、
いつにもまして研究熱心な夫。もっぱら肉選びが楽しくなってきた様子です。

下駄のように大きくて分厚いステーキが、2枚(600g)で700円くらい。
私たちのお気に入りの肉は“BIFE DE CHORISO”。
肉は柔らかく脂がほどよくのっていてとてもジューシー♪
焼き方もおいしさを左右します。
焼き加減はミディアム・レアを好む私たちですが、おいしいステーキの焼き方も勉強中です。
・焼く30分ほど前から冷蔵庫から出し、塩コショウを振っておく。
・肉の脂身をフライパンに塗りしっかり温める。
・強火でしっかり表面に焼き目をつけ、その後弱火に。
これがおいしい肉の焼き方だそう。
日本ではステーキなんてファミレス以外でなかなか食べる機会はないので
こんなに安くておいしいステーキ三昧はアルゼンチンならでは。
鶏、豚、牛の中で、私たちの好みでは牛が最下位だったはずなのに、
アルゼンチン滞在中は二人して牛肉に夢中です。
毎食二人でステーキ600gとビールやワインの生活、バンザーイ!
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